アリアナ・グランデ、自身の楽曲が人気ドラマに使われたことにビックリ「心臓発作を起こすかと思った」

Billboard JAPAN



米Allure誌の2021年10月号の表紙を飾ったアリアナ・グランデが、人気ドラマ・シリーズ『ゴシップ・ガール』のリブート版を観ていた際に、自身の楽曲が突然流れてきたことに驚かされたと巻頭インタビューで語った。

2021年7月8日にHBO Maxで配信がスタートし、シーズン2の制作も決定したばかりのリブート版『ゴシップ・ガール』。その初回エピソード「Just Another Girl on the MTA」では、オリジナル版でゴシップ・ガールの声を務めたクリスティン・ベル以外にも聞き慣れた声が登場した。アリアナの6thスタジオ・アルバム『ポジションズ』収録の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”でNo.1に輝いたタイトル曲が起用されていたのだ。

米Allure誌とのインタビューの中で、アリアナは「すみません!」と大声をあげ、愛犬トゥールーズを誤ってビックリさせてしまうと、「タイトルが流れ出して、クリスティン・ベルが“ゴシップ・ガール”的なこと言い出すとき、私の曲が背景で使われるときは教えてくれませんか?誰か私に用心してと言ってくれる人はいないのですか?心臓発作を起こすかと思いました」とクリスティンのアイコニックなナレーションに合わせて、自分の曲が流れたことに大いに驚かされたことを振り返った。

オリジナル版の大ファンだったという彼女は「幼い少女だった頃、熱心に“ゴシップ・ガール”を観ていたので。なのに、この前(リブート版を)座って観ていたら……」と続けた。これまで何度も米ビルボード・チャートを制し、Spotifyで最もストリーミングされたアーティストになったこともある彼女だが、世界的ポップスターになった今もこういった瞬間を喜ばしく思っているそうで、「ニヤッとしてしまう、そして前に進み続ける」と述べている。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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