『ハコヅメ』永野芽郁の評価が急上昇! 20代俳優でナンバーワンの存在に?

まいじつ

ハコヅメ ~たたかう!交番女子~  永野芽郁 
ハコヅメ ~たたかう!交番女子~  永野芽郁 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

俳優の戸田恵梨香と永野芽郁がダブル主演する連続ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)が大ヒットを記録。これによって、永野は同年代の女性俳優の中で一歩リードしたかたちとなった。

ドラマ『ハコヅメ』は、青年漫画誌『モーニング』で連載中の漫画「ハコヅメ~交番女子の逆襲~」が原作で、戸田が演じる元エース刑事と、永野演じる天然の新人警察官のコンビの奮闘を描くコメディータッチの作品。初回の世帯平均視聴率は11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)で、東京五輪に被った回をのぞいてはすべて二桁台。8月18日放送の第5話にいたっては12.5%を記録している。

「永野がすごいのは、まだ21歳にも関わらず、視聴率女王的なキャリアを積んでいること。通常、この年代の俳優はまだまだ年配層の認知度が低く、主演ドラマがコケがち。それなのに永野は、2019年にヒロインを務めた『3年A組-今から皆さんは、人質です-』が大ヒット、同じく2020年にヒロインを務めた『親バカ青春白書』(どちらも日本テレビ系)もまずまず、そして今回の『ハコヅメ』は大ヒットと滑り知らずなのです」(芸能記者)


上白石萌音と2トップの大躍進


20代のほかの役者の経歴を見ると、広瀬すずは18年に主演を務めた『anone』が記録的な大爆死、今年の春ドラマ『ネメシス』(どちらも日本テレビ系)も普通にコケた。有村架純、川口春奈、土屋太鳳、吉岡里帆、橋本環奈、浜辺美波なども同じく、地上波ドラマでは視聴率という結果を残せてはない。

「唯一永野と競ることができるのが上白石萌音。彼女も出演作が軒並みヒットしていて、令和の視聴率女王となっていましたからね。現時点では甲乙つけがたいのですが、永野の強みは『ハコヅメ』がシリーズ化できそうなこと。シーズン2、シーズン3と続けていけばファンは倍増し、『ドクターX』の米倉涼子、『緊急取調室』の天海祐希(どちらもテレビ朝日系)のような国民的女優となっていくかもしれません」(同・記者)

このまま永野と上白石の2強体制に入っていくのだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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