波瑠“美月”ら、同時発生した3件の事故現場に向かう!

テレビドガッチ

波瑠が主演を務める月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の最終話が、9月13日に放送される。

救急医療の働き方改革として試験的に結成された夜間勤務だけを専門に行う医療チーム「ナイト・ドクター」が、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら唯一無二の絆を紡いでいく、完全オリジナルの“青春群像医療ドラマ”。

深刻な人手不足が叫ばれる日本の救急医療の世界。波瑠演じる救急医・朝倉美月が、働き方改革のメスが入った「柏桜会あさひ海浜病院」を舞台に、救急医の成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太/King & Prince)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)と共に、365日24時間“どんな患者も断らない”ナイト・ドクターとして奮闘する様を描く。

先週放送された第10話では、「あさひ海浜病院」一体で大規模停電が発生。指導医の本郷亨(沢村一樹)から“節電隊長”に任命された深澤が、病院中の使ってない電化製品のコンセントを抜く、廊下・トイレの明かりを消して回る姿に反響が。ネット上では「深澤先生頑張って走ってる」「お疲れ様でした」とのつぶやきがあった。

<最終話あらすじ>
美月(波瑠)、成瀬(田中)、深澤(岸)、幸保(岡崎)、桜庭(北村)たちは、本郷(沢村)から「あさひ海浜病院」のナイト・ドクターチームの解散を言い渡される。突然の知らせに、美月たちナイト・ドクターは衝撃を受ける。しかし、本郷はこの解散を喜んでいると言うのだ。その真意とは……。

解散が通達された夜、3件の事故が同時に発生し、ナイト・ドクターたちはそれぞれの現場に向かう。本郷の指示で現場に向かったのは、美月、深澤、幸保の3人。美月は電車の車両基地、深澤はゴミ処理場、幸保は高層オフィスビルで発生した事故だった。自分が出動しなかった事に疑問を持つ成瀬に、本郷は救命センターの指揮を任せる。桜庭は母で「柏桜会」会長の麗子(真矢ミキ)にナイト・ドクターチーム解散の事情を聞こうと電話をするが繋がらない。そんな時、桜庭はトイレで倒れている患者を発見。急を要する患者の病状に、桜庭は自ら治療することを決意する。

事故現場で、それぞれに治療の判断を迫られる美月、深澤、幸保。病院のICUでは、桜庭も成瀬や本郷の手を借りずに患者のオペを進めようとしている。そして、ナイト・ドクターたちそれぞれが現場で治療にあたる医師は自分1人という厳しい夜を過ごす中、目の前にいる重症者に対して、大きな決断を迫られようとしていた。美月たちは長く、孤独な暗闇に立ち向かっていく。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ