自宅のエアコンが故障、まさかの稼働年数に… 「そんなに長持ちするのか」と反響

しらべぇ


われわれの生活を便利にしてくれる家電製品、その寿命は約10年ほどで故障することも多々ある。そんな中、ツイッター上では自宅で44年間も働き続けたエアコンが話題になっている。

■44年間使い続けると…




「実家のエアコンが急に口から水を吐き出して死んだ。享年44歳。大往生です」とコメントを添えて、時代を感じるエアコンの写真を投稿したのは、ツイッターユーザーのすきえんてぃあさん。このレトロなデザイン、一周回ってオシャレに見えなくもない。

それが令和時代の今になってまで動いていたなんて、驚きを隠せない人も多いだろう。よく見るとSHARPのエアコン、一流メーカーの家電だけあってもしかすると長持ちしたのかも…。

■頑張ったエアコンに称賛の声


衝撃の告白にネットでは、「長い間頑張ってくれたんだねぇ」「そんなに長持ちするのか…」と44年間頑張ったエアコンを称賛する声が続出。

他には、「これじいちゃん家にあった」「エアコンってこの色だったな」「子供の頃、こういうのだった」との反響が寄せられており、同じようなデザインのエアコンを使っていたという人が多くいたようだ。

■投稿者に詳しい話を聞いてみると




44年間も働き続けたエアコン、すきえんてぃあさんに詳しい話を聞いてみると、これまで故障らしい故障はなく第一線で頑張り続けたという。昭和から平成、そして令和と3つの時代を経るとは…。ちなみにこの間に消費税は0%から10%になっており、時代の移り変わりを感じてしまう。

故障した瞬間の心境については、「冷静に考えて、そんなに長寿だったのかと驚きました」と説明する。たしかに普通に考えれば約半世紀も持つほうが奇跡なので、驚くのも無理はないだろう。そもそも修理パーツもうないのでは…?

■じつは修理して復活した




一度は故障したエアコンだったが、すきえんてぃあさんが運転時に水を外に排出するドレンホースを切開したところ、また動くようになったという。なんていうことだ…!

そんなこともあり、今は順調に稼働している。この調子で50年の節目を迎えるまで現役で頑張り続けてほしい。

当記事はしらべぇの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ