マクドナルド、ロッテリア「月見バーガー」比較 食す前に知っておくべき玉子の差

しらべぇ




マクドナルドで期間限定の月見バーガーが始まり注目を集めているが、時を同じくしてロッテリアにも月見バーガーが登場し、バッチバチのバトルが始まった。

■ロッテリアにもフォーカス




9月21日=十五夜のお月見に合わせてファストフード各社では“月見バーガー”をリリース。最も有名なのはテレビCMでお馴染みのマクドナルドの月見バーガーだが、ロッテリアも引けはとらない。

今回は9日に登場したばかりというロッテリアの期間限定バーガー「和風半熟月見絶品チーズバーガー」(510円)「和風半熟月見エビバーガー」(490円)をレビューする。

■ダブルでトロトロだぜ…!




まずは「和風半熟月見絶品チーズバーガー」だ。パティは粗挽きした牛肉に、塩、胡椒、オレガノでシンプルに味付けしたもの。



ロッテリアの看板メニューである「絶品チーズバーガー」で使用するとろける2種類のナチュラルチーズ(ゴーダ、レッドチェダー)をトッピングした上で、「和風しょうが醤油ソース」でしっかりバーガーに味付け。パティの上にはトロッとした黄身が特徴の半熟玉子が乗る。

一口かじると、パティ、玉子、ソースの濃厚な味わいが一つに凝縮されていることがわかる。半熟玉子とチーズという、ダブルでトロットロに攻めてくる味は反則レベルにウマい。これは優勝レベル。

■エビバーガーも最高だな!




続いては「和風半熟月見エビバーガー」。こちらもロッテリアの不朽の名作「エビバーガー」がベース。

プリプリ、サクサク食感のエビパティに、オリジナルのタルタルソースが非常にマッチ。こちらは先程のチーズバーガーと違い、カリカリなクリスピー感を堪能できるタイプだ。



半熟玉子の上にはたっぷりキャベツ。これがタルタルソースに合わさるとしんなりしてきてこれまでウマい。サイズが一回り大きいのも特徴だ。これも最高。

■さすがのマクドナルド




最後に一応、マクドナルドの月見バーガー特別版である「濃厚とろ~り月見」(420円)も。

その名にたがわず、こちら袋をあけるとすでにチーズがとろけまくって、形がやや崩れているほど。記者のテイクアウトスタイルが乱暴だったせいかもしれないが、崩れた結果、ベーコンが舌を出してこっちを見ているようにも見える。かわいい。



こちらは玉子はしっかり焼かれたスタイルで、黄身はトロリというよりホロホロ。

またスモーキーなベーコン、トマト風味のクリーミーソースでちょっと大人な味わいに。ロッテリアの月見バーガーとは全然別物で、こちらもウマい。最高の十五夜になりそうだ!



これは好みの問題もあると思うが、個人的にこの3商品を比べた際、記者は「和風半熟月見絶品チーズバーガー」が最も印象深かった。あの玉子の半熟加減、そしてチーズの濃厚さ。これはこの機会に一度試しておくべきである。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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