財布からポロリと落ちたのは… 昼顔妻が愕然とした「不倫発覚の瞬間」3つ

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不倫が周囲にバレたら大変なことになるため、注意深く行動している人がほとんどでしょう。しかし、用心していても思いがけないタイミングで不倫が発覚してしまうことも…。今回は、“愕然とした不倫発覚の瞬間”について経験のある女性たちにそのときのエピソードを語ってもらいました。
■ 彼からのメモを取っておいたら

「あるとき、夫が急遽実家に帰ることに。そこで、チャンスとばかりに不倫相手の彼の家にお泊りをしに行きました。しかし、翌日彼は仕事だったんです。

でも、彼が“ゆっくりしていっていいよ”と言うので、私は彼の出勤後、しばらく彼の家で過ごしてから帰ろうとしたんです。すると、テーブルの上には彼からのメモが。そこには、“昨日はありがとう。愛してる”と書かれていました。

そんなことが書かれていたら、いくらメモ書きとはいえ捨てられないじゃないですか。だから、財布にしまっておいたんですね。

ところが後日、夫と買いものに出かけた際に、財布からそのメモを落としてしまって……。しかも、運の悪いことにメモを夫に拾われ、中身まで見られました。

そのときはパニック状態だったため、そのへんの記憶が曖昧なのですが、車で家に帰った後に夫から問い詰められた覚えがあります」ユウカ(仮名)/34歳

好きな人からの愛の言葉が記された手書きのメモとなると、そう簡単には捨てられなかったのでしょう。ただ、それを持っていたことで不倫が明るみになってしまったようです。

■ ネット通販の購入履歴から

「夫が“ネットで買いたいものがある”と言いました。でも、“会員登録が面倒なので、もともと会員である私のアカウントを使わせて欲しい”と。

そのときは“別に問題ないか”と思い、パソコンを開いて夫と一緒にサイトを見ていたんですね。ところが、途中で私に電話が入り、少し席を外してしまったんです。すると、夫は私の購入履歴を開いていました。

その履歴のなかには、不倫相手の彼の家で使うために購入した枕があり、それを見て夫は“これは何?”と私に問いかけてきたんです。咄嗟に“友だちにプレゼントしたの”と言い訳しましたよ。

しかし、履歴をさかのぼっていくとお風呂用品など次々と怪しい履歴が出てきてしまい……。しかも、いくつかは彼の家宛に直接送っていたので、あまりに不自然だったんです。結局、ごまかし切れなくなった私は夫に不倫していたことを白状せざるを得なくなりました」サキ(仮名)/31歳

領収書やレシートなどは捨ててしまえば証拠隠滅できるかもしれませんが、ネット通販をしていた場合、購入履歴が残ってしまうわけですね。なかには、そこに送り先の住所などが細かく記載されている場合もあるようです。

■ 写真を誤送信してしまい…

「不倫中の彼とドライブに行ったんですね。ついた先が景色のいい場所だったので、写真をかなり撮りました。そして、彼はSNSをやっていたので、後日“この間の写真を使いたいから、何枚か送って欲しい”と私にLINEで連絡をしてきたんです。

そのとき私は仕事中だったので、ちょっと忙しかったんですね。だから適当に数枚チョイスして、慌てて“これでいい?”と送り返したんです。その後、昼休みになったときにLINEを覗くと、“何これ?”いうメッセージが夫から来ていて……。

あろうことか私は間違えて、夫にそのときの写真を送っていたんです。しかも、なかには彼とのツーショット写真も入っていました。そして、それが決め手となり、夫に不倫がバレました」マヤ(仮名)/34歳

これは誤爆LINEによって、不倫が発覚したケースですね。景色の写真だけならまだしも、彼とのツーショット写真を送ってしまったとなると言い訳できないでしょう。

“昼顔妻が愕然とした不倫発覚の瞬間”を紹介しました。

不倫は人を裏切る行為で、決して許されるものではありません。動かぬ証拠を前に慌てて誤魔化すのではなく、観念して自分の過ちを反省して欲しいものです。

(C)Prasit photo/gettyimages(C)fizkes/gettyimages

文・塚田牧夫

当記事はananwebの提供記事です。

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