これはNG!男性が「またかよ...」とうんざりするLINE駆け引きの特徴とは?

ハウコレ



LINEを使って男性と駆け引きをして、男性を翻弄するのは大人の恋愛でありがちなことです。ただし、分かりやすい駆け引きをしていると男性から「この女性も駆け引き魔なの?」とうんざりされたり「駆け引きって小悪魔気取ってるわけ?」と誤解されたりする恐れがあります。では、そんな風に男性に逆効果になってしまうようなLINEを使った駆け引きにはどのような特徴があるのでしょうか。

■頻繁な未読・既読スルー
未読スルーや既読スルーで相手の心を揺さぶるのは定番のテクニックですが、あまりにも頻繁だと相手から「会話のテンポが悪くてストレス!」と思われる恐れがあります。また、駆け引きだと気づかれずに、単に【LINEの返信もできないだらしない女性】だと幻滅される恐れがあるでしょう。実は既読スルーや未読スルーはそれほど有効なテクニックではないので、よほど自分の駆け引きに自信がある人以外は使わないようにしましょう。

■不自然な時間での寝落ち
翌日もLINEしたいけど素直に言い出せない時、わざと寝落ちしたふりをして翌朝に「ごめん、寝ちゃった!昨日の件なんだけど~」と続けるテクニックもあります。しかし、その寝落ちのふりをする時間が20時のように明らかに早い時間だと、男性にも寝落ちのふりをしたのがバレバレになってしまうでしょう。「寝落ちのフリしてまで、俺とLINEしたくないわけ?」と思われる可能性もあるので、絶対にやめましょう。

■何度も繰り返す送信ミス
友達に送るようなLINEを気になる男性に送り「ごめん、今のLINEは友達に送るものだった~」と誤送信のふりをするテクニックもあります。しかし、これも一回や二回ならLINEを始める良い口実になりますが、頻繁に繰り返すことで男性をうんざりさせてしまう駆け引きです。「そんなに注意力ないなんて恋人としては無理!」と思われる恐れもあるので、送信ミスのフリもリスクが高いと覚えておきましょう。

■駆け引きだって相手にバレると逆効果だから注意して!
上手にやれば駆け引きは非常に効果的ですが、その反面相手にバレた瞬間に【めんどい女性】と思われるリスクのある行為です。自分の駆け引きテクニックに自信がない人は、無理に駆け引きをしようとせずストレートにアプローチした方が良いかもしれませんよ。(土井春香/ライター)

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ