「女はこうあるべき」に怒り心頭!腹に据えかねたセクハラ発言とは?

暮らしニスタ


「女なんだから」「男なんだから」という決めつけは今どきナンセンス!…と言われて久しいはずなんですが、まだまだ信じられないような発言を耳にすることもありますよね。

今回は、暮らしニスタユーザーの皆さんに「耳を疑ったセクハラ発言」を暴露していただきました。あなたの周りにもこんな人、いませんか?

上司・同僚に怒り心頭!


「会社の補助金のことでもめていた時に、担当の方から『女性事務員に払う金なんてドブに捨てるようなもん』と言われた。会社の方たちには引き留められたけれど、辞めてやりました!」(のいずみ・39歳)

「丸顔で痩せて見えなかったからか、職場の男性陣から体重やバストサイズを聞かれまくった。女性がいない職場だったのでキツかった…」(匿名希望・37歳)

「会社の飲み会で、『ほらママ、グラスが空いてるよ!』とお酌をするように言われた。あなたのママじゃないんですけど」(たいやき・32歳)

「新入社員の頃、『朝は一番早く来てチームの皆の机を拭くように』と上司に言われた。新人だしそういうものか…と思いながらやっていたが、それを知った女の先輩がその上司に激怒。『自分の机は自分で拭くべき!』とチーム会議で先輩が訴えたところ、『これだからお局は怖い。そんなことを言ってるから売れ残るんだ』と言い放った。10年以上前の話だけれど、完全なるセクハラ上司だったなあ」(へちまエンジン・37歳)

アンケートで圧倒的最多だったのが、「職場で言われたセクハラ発言」。会食で下ネタをふられたり、年齢や結婚のことに口を出されたりと、今思い出すだけでも業腹!やめてやればよかった!というコメントが目立ちました。令和になった今、そんな職場がないことを願うばかりです…!

家族に怒り心頭!


「義母から『男が一家の大黒柱なんだから、言うことを聞かなきゃいけない。それが主婦のあるべき姿』と言い放たれたときはイラッとした」(豆子♡・61歳)

「親戚の集まりで、当時中学生だった私にお酌をして回れと言ってきたおっさん。不愉快だったし、『未成年に何言ってんねん!』と今なら言える」(あや・27歳)

「メイクをしないでいると、年頃の子どもたちから『お母さんスッピン?メイクの仕方知ってるん?ビューラー持ってる?普通ちゃんと化粧するやろ~』と大バッシングを受けるのがしんどい(泣)」(くり・41歳)

「義母から『あなたも働きなさい』とお説教。育児も家事も何も出来ない男に育てておいてそれはないでしょ…と思ってしまった」(匿名希望・38歳)

やっぱり多かった「義母からのお説教」。妻とは&母とは…という義母の持論を毎回聞かされてうんざり、という方は今でも少なくないようです。「あなたはそう育ったかもしれないけれど、時代が違うんですよ」と教えてさしあげたいですね。

お客様に怒り心頭!


「女性スタッフの多いスーパーで働いている私。初めての緊急事態宣言で店が混乱していた頃、年配のクレーマーが『女ばっかりで話にならない。男の店員はいないのか!?』と怒鳴っていて唖然とした」(KANA・45歳)

「美術館でボランティアをしていたら、年配の男性から『昼間に仕事もせずこんなところでボランティアなんてしていられて、女性はいいねぇ』と言われた。嫌味ったらしいし、不愉快」(yuki・48歳)

「自分を担当してくれた女医さんのことを『女なのに素晴らしく優秀な人だった』などと言っているおじいさん。多分褒めているつもりなんだろうけど、頭が昭和のままなんだなと思った」(ハートマン・39歳)

お客様にはさすがに言い返せない、だからこそたちが悪い…!特に接客業をしている方々から涙のコメントがたくさん集まりました。KANAさんが受けたような心無いクレームにも腹が立ちますが、ハートマンさんが体験した、なんだか悪気がなさそうな発言はむしろ恐怖を感じますね。

失礼千万なセクハラ発言の数々。ニュースでも話題になることが多いテーマなだけに、思い出すだけでイラッとしてしまいますよね。いつも我慢したり躱したりしている皆さん…お疲れ様です。はやくこんな発言に我慢しなくていい世の中になりますように!

文/暮らしニスタ編集部

当記事は暮らしニスタの提供記事です。

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