「私の父、アニサキスに寄生された時…」 続く告白に、腹筋崩壊

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※写真はイメージ
魚介類に寄生し、人の体内に生きたまま入ることで、食中毒を引き起こす危険性がある『アニサキス』。

死亡例こそ報告されていないものの、症状がひどい場合は吐き気や嘔吐、さらには激しい腹痛を引き起こします。

ひと昔前に、アニサキスによる食中毒被害がニュースなどで報じられたこともあり、その存在を知っている人は多いことでしょう。

もろ(@mo69tsun)さんの父親も、過去にアニサキスに感染した1人。

もろさんによると、父親はその後しばらくの間、感染経路となったイカを食べるのは控えていたといいます。

しかし、激痛に苦しんだはずの父親は、アニサキスを摘出した後、驚きの行動をとったのでした…。

アニサキスを摘出後の行動に驚きの声

アニサキスに感染し、もだえ苦しむほどの激痛を経験した、もろさんの父親。

しかし、父親は体内から摘出したアニサキスに『アニーちゃん』と名付け、小瓶に入れて部屋に飾ったり、さらには持ち歩いて人に見せたりと、とてもかわいがっていたといいます。

父親の行動を振り返り「腹を痛めたうえで摘出されたから、愛着が湧いたんだと思う」と語る、もろさん。

これが、母性というものなのでしょうか…!

もろさんがTwitterに投稿した父親のエピソードは反響を呼び、爆笑と困惑の声が相次いで寄せられました。

・そんな…母性が芽生えたんですか。

・これが『お腹を痛めて生んだ子』というやつですか。

・『アニーちゃん』という命名で、声を出して笑った。

ファンシーな名前をつけただけでなく、その後の父親の行動からも、アニサキス…改め『アニーちゃん』への愛情は本物だったのでしょう。

父親の行動は、多くの人に新しい母性と愛の形を見せてくれました…。


[文・構成/grape編集部]

出典 @mo69tsun

当記事はgrapeの提供記事です。

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