『ジャンクSPORTS』明徳義塾高校の特集にドン引き「絶対無理だ」

まいじつ


(C)Roman Samborskyi / Shutterstock 

9月5日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)では、高知県にあるスポーツの名門校『明徳義塾高校』を特集。学園生活が分かるVTRも放送されたが、その驚くべき実態がネット上で大きな反響を呼んでいる。

この日の放送では「スポーツ名門校SP」と題し、「明徳義塾」相撲部出身の徳勝龍、宮城県『東北高校』ゴルフ部出身の原江里菜といったゲストを迎え、スポーツの名門校の強さの秘密に迫ることに。そこで徳勝龍から「明徳は朝6時半起床、学校全体に爆音の音楽で起きるんですよ」と実態が紹介され、実際の様子を捉えたVTRも登場する。

映像内では早朝から生徒たちが旗を掲げてグラウンドへダッシュする姿や、それぞれの故郷の方向に向かって礼をする姿も。他にも部活の遠征や帰省以外は外出禁止といった厳しいルール、相撲部の伝統として30キロの石を持ったスクワットなど、強さの秘密が次々に明かされる。さらに寮生活では生徒たちが1日3回行っている部屋番号を叫ぶ〝点呼〟や、教師陣も同じ敷地内に住んで〝24時間体制〟で教育に向き合う姿勢など、さまざまな教育方針が紹介されていった。


明徳義塾はもはや高校にあらず!?


次々と明かされる明徳義塾高校の知られざる一面。そんな厳しい環境に対し、ネット上では、

《明徳義塾、山奥の刑務所みたいやなwww》
《昔の日生学園じゃん! 俺には絶対無理だし、行きたくない(笑)》
《ジャンクSPORTS、『陸の孤島』と呼ばれた明徳義塾の話がされてるんですか?》
《明徳義塾みたいな学校、たまに聞くけど時代錯誤感あるし宗教じみてて怖い》
《全寮制で遠征試合以外は校内から出れないとか…。3年間でしょ? 1日3回の点呼とか、もはや刑務所やん》
《明徳義塾、朝礼とか点呼とか自衛隊じゃん。違うのは朝の起床はラッパじゃないことかな?》

などの反響が続出している。

「一般人から見たら恐ろしい場所に思える明徳義塾ですが、その実績は確かです。同校の卒業生には、プロゴルファーの横峯さくらや松山英樹、相撲界には第68代横綱の朝青龍明徳も。たとえ厳しそうに見えても、スポーツ1本に絞った学校なだけあり、名だたる英雄を多く輩出しているのです」(芸能ライター)

令和の時代にはそぐわない古風な明徳義塾高校。しかし強いアスリートを育てるには、学生時代からの厳しい環境が必須なのかもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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