田中圭、罰ゲームで恥トーク!TOKIOら「生々しい」

 

9月8日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優の田中圭が登場。MCのTOKIOらと得意のバスケットボール対決をした過去を振り返りつつ、3度目のリベンジでも失敗し、恥ずかしいトークを繰り広げた。

 

松岡昌宏「そこまで望んでない」と爆笑

2020年1月放送の回で「これだったら日本100位以内、それはナニ?」との質問に「バスケットボールずっとやってたんで3Pシュートだったらスパスパ入る」と豪語していた田中。このVTRを見返したワイプの田中は「これが悪かった」と苦笑い。その発言通りTOKIOチームにボロ負けした田中。

その1年後、再びリベンジに挑むも全く話にならず、漫画スラムダンクのコスプレで登場したハリセンボンの近藤春菜から「あきらめたらそこで試合は終了だよ」と言われ、膝をついて「先生…もう1度バスケがしたいです」と頭を下げる結果に。

これを見た田中は「ホントに一番最初に『スパスパ』って言っちゃったから始まったんですよね」と反省し、そんな田中に国分太一は「でも『トキカケ』以外ではバスケしませんって言って、『ぴったんこカン・カン』(TBS系)で思いっきりバスケやってたでしょ!」と責める。これに田中は「違う違う!それはもともと『対決します』っていうのがあったから」と裏切りを否定するも、松岡昌宏から「大丈夫、俺たち業界長いから」と笑われ、「その時もホントに盛り上がらなかった」と田中も笑った。

こうしてこの日も「シュートを外したら恥トーク」に挑戦。まんまと外した田中は「女性に言われて一番テンション上がっちゃった一言は?」との質問に「体がすごい」と告白。これに近藤は「生々しい!」とツッコみ、松岡も「そこまで望んでない」と大爆笑。

田中は「僕、筋トレを10年前ぐらいからやり始めてるんですよ。その体を見た人が」とまで言うと、「いや、体を見た人って『どういうシチュエーションや!』ってなるけど」と笑い「お仕事だったり何だったりで、脱ぐ機会もあるじゃないですか。その時に初めて筋トレしてた体を女優さんに褒めてもらった」と明かしていた。

※トップ画像は、フジテレビ公式Twitter(@fujitv)より

(めるも編集部)

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