リアム・ペイン、ゼインがワン・ダイレクションを脱退した時の心境をTikTokに投稿

Billboard JAPAN



ワン・ダイレクション(1D)の元メンバーであるリアム・ペインが、ゼインが脱退した時の心境をTikTokに投稿したボイスオーバー動画で表現している。

2021年9月6日に彼は、困惑した表情で心配そうに部屋を見回しながら「これ方向性(ダイレクション)間違ってないよね?!」と、ボイスオーバー・トラックでリップシンクしているショート・ムービーを投稿した。リアムは、「ゼインが脱退した後のミーティングの視点」とキャプションがつけられたこの動画を、「少し前にこれを作っていたことを忘れていたよ。冗談として受け止めてね」と紹介している。

ゼイン・マリクは1Dを2015年に脱退した。その後リアム、ナイル・ホーラン、ハリー・スタイルズ、ルイ・トムリンソンはしばらくグループとしての活動を続けたものの、2016年から無期限活動休止状態が続いている。

リアムは昨年12月にもゼインに言及しながらリトル・ミックスのジェシー・ネルソンの脱退について生配信でコメントしていた。彼は、「誰かが“ゼイン・アウト”した(ゼインみたいにいなくなった)みたいだね!」と冗談を言いながらもすぐに、「いや、真面目にならなきゃね。バンドがそういうことになってしまったこういう時って、いつも悲しいものだよ。自分もそういう状況に置かれたことがあるけれど、変な話、ゼインも同じような理由で脱退したんじゃないかって思うんだよね」とジェシーとゼインを気遣っていた。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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