【全国映画動員ランキング1位~10位】マーベル新作『シャン・チー』&『科捜研の女』が上位にランクイン!

ウレぴあ総研



■全国映画動員ランキング発表!(9/4-9/5)

興行通信社が9月4日(土)、5日(日)の全国映画動員ランキングを発表しました。

今週は新作2本がランクインしました。先週のTOP3『僕のヒーローアカデミア』『竜とそばかすの姫』『かぐや様は告らせたい』は何位になったのでしょうか?

■10位『オールド』

M・ナイト・シャマラン監督の新作は先週7位から10位に。

バカンスを楽しむはずだった家族が、謎の現象に襲われパニックに陥いる様が描かれます。出演はガエル・ガルシア・ベルナル、トーマシン・マッケンジー、アレックス・ウルフ、エリザ・スカンレンら。

あらすじ:バカンスを楽しもうと美しい秘境のビーチを訪れたとある家族。はじめは美しいビーチを楽しんでいた家族だったが、徐々に異変を感じるようになっていく。そして、彼らはビーチで老いが加速することに気づき、脱出を試みるが、出ようとすると気絶してしまい……。

■9位『孤狼の血 LEVEL2』

公開3週目の『孤狼の血 LEVEL2』は、先週6位から9位に。

前作で新人刑事として登場した松坂桃李をはじめ、鈴木亮平、村上虹郎、西野七瀬らが集結。監督は前作に引き続き白石和彌が務めます。

あらすじ:3年前に殉職した、広島裏社会を取りまとめていた刑事・大上。その遺志を継ぎ、裏社会に目を光らせる新人刑事の日岡。権力を使って、暴力組織をコントロールしていた日岡だったが、ある時ひとりの“悪”が出所を果たしたことで、徐々に追い詰められていく。

■8位『鳩の撃退法』

藤原竜也が主演する『鳩の撃退法』は先週5位から8位に。

佐藤正午によるベストセラー小説を、TVドラマ・バラエティ・ミュージックビデオなどでも活躍しているタカハタ秀太監督が映像化。天才作家が書いた小説に隠された衝撃の真実とその小説に翻弄される編集者の姿を描きます。

主人公の天才作家を藤原竜也が演じるほか、土屋太鳳、風間俊介、西野七瀬、豊川悦司、坂井真紀、 濱田岳、リリー・フランキーなどが出演しています。

あらすじ:天才作家の津田伸一の、書きかけの小説を読んだ担当編集者の鳥飼なほみは、津田の体験をもとに書かれた新作を喜ぶが、その内容は小説の中だけのこととは思えなかった。津田の小説が本当にフィクションなのか、鳥飼は小説に登場する事柄を検証しはじめるが……。

■7位『東京リベンジャーズ』

公開9週目に入った『東京リベンジャーズ』は先週9位から7位に順位をあげています。

累計では観客動員310万人、興行収入41億円を突破です。

さえない生活を送る青年が、学生だった過去の自分に突然戻り、未来の悲劇を回避するために関東“最凶”の不良軍団に挑んでいく本作。

北村匠海のほか、吉沢亮、山田裕貴、鈴木伸之、磯村勇斗、間宮祥太朗など人気若手俳優が数多く出演しています。監督は実写映画『映像研には手を出すな!』の英勉。

あらすじ:どん底の人生を送る花垣武道。彼はある日ニュースで、ヤンキーだった学生時代に付き合っていた人生唯一の彼女・ヒナタとその弟が、関東最凶の組織“東京卍曾”に殺されたことを知る。その翌日、駅のホームにいた武道は、何者かに背中を押され線路に転落し……。

■6位『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』

公開3週目の『かぐや様は告らせたい…』は、先週3位から6位に。

平野紫耀(King & Prince)、橋本環奈をはじめ佐野勇斗、浅川梨奈、堀田真由ら豪華キャストが再集結。新キャストとして影山優佳(日向坂46)、福原遥らも参加しています。監督は前作に引き続き河合勇人が務め、前作で決着のつかなかった白銀御行と四宮かぐやによる恋愛頭脳戦の決着を描きます。

あらすじ:エリート高校の生徒会長の白銀御行と副会長の四宮かぐやは、互いに思いをよせるが、プライドの高さゆえに「告白した方が負け」というルールから抜けられないでいた。そして、学園が体育祭と文化祭で盛り上がる中、ふたりは互いが互いに告らせようと奮闘する。

■5位『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』

公開5週目の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は先週4位から5位に。

累計では観客動員216万人、興行収入32億円を突破しました。

出演はヴィン・ディーゼルをはじめ、ミシェル・ロドリゲス、 タイリース・ギブソンらお馴染みのメンバーに加え、新たなキャストとしてジョン・シナが参加。オスカー女優のヘレン・ミレンとシャーリーズ・セロンも再登場する豪華な顔ぶれとなっています。

監督は過去4作品でメガホンを取ってきた、“ワイスピ”人気の立役者であるジャスティン・リンが監督に復帰しました。

あらすじ:危険な世界を離れ、愛するレティと共に静かに暮らすドム。そんな彼の前に、彼自身と同等のスキルを誇る弟ジェイコブが刺客となって現われる。裏では宿敵のサイバーテロリスト、サイファーが糸を引いていた。ドムはファミリーを招集し、この危機に立ち向かう。

■4位『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』

公開5週目の『僕のヒーローアカデミア』は先週1位から4位に。

累計では観客動員198万人、興行収入26億円を突破です。

声の出演は山下大輝、岡本信彦、梶裕貴ほか。原作者である堀越耕平が総監修・キャラクター原案を、監督は第1弾、第2弾に引き続き長崎健司が監督を務めています。

あらすじ:謎の組織・ヒューマライズが仕かけた、“個性”を暴走させる“個性因子誘発爆弾”から人々を守るため、世界選抜ヒーローチームが爆弾の回収任務にあたっていた。そんな中、ある事件で指名手配されたデクは、警察とヴィランの双方から命を狙われる破目に……。

■3位『科捜研の女 -劇場版-』

沢口靖子主演の『科捜研の女 -劇場版-』は初登場3位にランクインです。

1999年の放送から人気を拡大してきたTVシリーズがついに映画化です。

榊マリコ役を20年以上演じてきた沢口靖子をはじめ、内藤剛志、若村麻由美、風間トオルらお馴染みのメンバーが総出演。佐々木蔵之介が劇場版ゲストとして参加しています。

監督は2009年からテレビシリーズを演出してきた兼崎涼介が務めます。

あらすじ:京都で科学者の転落事件が発生。それに続けてロンドンやトロントでも同様の事件が発生する。いずれも物的証拠が見つからず、自殺として片づけられようとしていた。そんな中、榊マリコをはじめ科学捜査研究所のスペシャリストたちは独自の捜査を開始することに。

■2位『竜とそばかすの姫』

公開8週目に入った『竜とそばかすの姫』は、土日2日間で観客動員6万6000人、興行収入9600万円をあげて2位に。順位は先週と変わらず好調です。

累計では観客動員417万人を突破しており、興行収入は間もなく58億円に届くと発表されています。

本作は、インターネットの光と闇を独自の解釈で描いた冒険アニメーションです。インターネット上の仮想世界で歌姫となった少女が、ネットの秩序を乱す“竜”と出会い、やがて自身の歌声で世界を変えていく姿を描きます。ミュージシャンの中村佳穂が主人公の声を務めます。共演は成田凌、染谷将太、玉城ティナほか。

あらすじ:17歳のすずは、歌が好きだった母親を事故で亡くして以来、心を閉ざしていた。ある日、インターネット上の仮想世界“U”に参加したすずは、“ベル”という分身を作り、やがて歌姫として世界中から脚光を浴びるようになる。だが、ベルの前に謎の存在が現れ……。

■1位『シャン・チー/テン・リングスの伝説』

マーベル・スタジオ映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』が初登場でトップを飾りました。

土日2日間で観客動員14万人、興行収入2億1700万円を記録。初日から3日間の累計は、観客動員19万6000人、興行収入3億100万円をあげる好スタートを切りました。

本作は、マーベル・スタジオ映画の新ヒーロー“シャン・チー”の活躍を描く超大作。最強の武術を身につけるも優しすぎるゆえに自ら戦うことを禁じた男シャン・チーが、自身の運命と、世界を脅かそうとする父に立ち向かいます。

シム・リウがシャン・チーを演じるほか、トニー・レオン、ミシェル・ヨーらが共演しています。

あらすじ:サンフランシスコで、シャン・チーは平凡なホテルマンとして日常を過ごしていた。しかし、彼には父が率いる犯罪組織で武術を習いながらも、組織の後継者になるのを拒み逃げ出した過去があった。そして現在、父が世界を脅かす中、シャン・チーはある決断をする。

■全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)

1位『シャン・チー/テン・リングスの伝説』

2位『竜とそばかすの姫』

3位『科捜研の女 -劇場版-』

4位『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』

5位『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』

6位『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』

7位『東京リベンジャーズ』

8位『鳩の撃退法』

9位『孤狼の血 LEVEL2』

10位『オールド』

今週末は『映画 おかあさんといっしょ ヘンテコ世界からの脱出!』『スーパー戦闘 純烈ジャー』『スパイラル:ソウ オールリセット』『先生、私の隣に座っていただけませんか?』『ムーンライト・シャドウ』などが封切られます。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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