『NiziU』“コスメブランド起用”に冷めた声「中途半端」「ズレてる」

まいじつ


(C)Krakenimages.com / Shutterstock 

9人組ガールズグループ『NiziU』が、メークアップブランド『Visee(ヴィセ)』の新ブランドミューズに就任し、話題になっている。

同ブランドのミューズには、過去に安室奈美恵や浜崎あゆみ、ローラなどが就任。今回のビジュアルのテーマは、「見つけて。あなただけの色」。自分の可能性を狭めず、さまざまな色や組み合わせにチャレンジすれば、きっとその中から自分にぴったりの色が見つかるはずとの思いが込められている。

今回の就任について、メンバーのMAYAは「私たち『NiziU』を『Visee』のミューズに選んで頂き本当に嬉しいです。私も普段から愛用しているのですが、いろんな色のコスメがたくさんあります。また私たち一人ひとりのカラーが『Visee』のコスメをもっと活かせるんじゃないかなと思います」と意気込みを見せた。


『NiziU』の“ブランド起用”に冷めた声


ファンから歓喜の声があがる一方で、ネット上では

《個々のスキルが高いなら、もっとアーティストとして重点的に活動したほうがイイ気がする。ヘンにアイドルアイドルさせようとしてるのが微妙》
《韓国に合わせたけど、もともと日本人が持つ個性とのズレで中途半端な感じがする》
《オーディションの時は皆それぞれ個性があってかわいかったのに、デビューしたら良さが消えてしまった気がする。それがプロの世界なのかもしれないけど何か残念》
《こうやってソロでみると、ちゃんと映えるというか、耐えられること、そうでないこで別れるね… 化粧品のポスターとかだと顕著にあらわれる》
《二ジュ―最近見ないね。それに韓国風メークとヴィセのイメージあんまり合わない》

などと、相変わらず〝ゴリ押し〟に嫌悪感を抱く声があがっている。

「昨年の結成・デビュー以来、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を博していましたが、今年に入ってからめっきり露出が減り、ネットでは《一発屋》《速攻消えた》などと騒がれていました。『NHK紅白歌合戦』や『Mステ』(テレビ朝日系)をはじめとした番組で、彼女たちをゴリ押ししてきた反動が大きいのでしょう。今年8月に野外フェスでの初ライブが告知された際も、冷めた声があがっていました。アーティストからシフトチェンジをするのは自由ですが、方向を間違えてはアンチが増殖するだけに思えます」(芸能記者)

ファンとそうでない人の〝温度差〟がクッキリと分かれてしまった『NiziU』。そろそろしっかりと活動方針を固めたほうが良さそうだ…。

当記事はまいじつの提供記事です。

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