『推しの王子様』ディーン・フジオカの告白シーンがグッと来る……それぞれの8ヶ月後<第7話あらすじ>

※画像は『推しの王子様』公式Instagram(@oshi_no_oji)より

 

比嘉愛未さん主演、渡邊圭祐さん、ディーン・フジオカさん共演で話題の『推しの王子様』(フジテレビ系、毎週木曜よる10時)。その第8話が9月2日に放送されました。

 

『推しの王子様』ってどんなドラマ?

『推しの王子様』は『マルモのオキテ』などを手掛けた阿相クミコさんも演劇コントユニット「大人カフェ」の伊達さんによる完全オリジナルストーリーです。

比嘉愛未さん演じる主人公の日高泉美は乙女ゲームを手掛けるベンチャー企業の社長。自分の理想のキャラクター「ケント様」と恋に落ちるゲーム『ラブ・マイ・ペガサス』が大ヒット、泉美自身も経営者として注目を集めています。

そんな泉美の前に、ある日突然、男性が「空から舞い降りて」きます。その男性・航(渡邊圭祐さん)は泉美の推し「ケント様」にそっくりで……。

しかし、似ているのは外見だけ。中身は無作法で、無教養、無気力。がっかりする泉美でしたが、航と話をしているうちに、彼を理想の男性に育てることを決意するのです。

泉美が社長の務める「ペガサス・インク」の副社長兼ディレクターの光井にディーン・フジオカさん、企画制作部の面々に瀬戸利樹さん、徳永えりさん、佐野ひなこさん、谷恭輔さんらが出演。

第7話では泉美に気持ちを伝えた航。しかし、泉美は航を突っぱねます。それから8ヶ月という時が経ち……『推しの王子様』の第8話はどのような展開となったのでしょうか。あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第8話のあらすじは?

私を想う感情は、恋愛ではなく刷り込みだ。日高泉美(比嘉愛未さん)はそう言って、自らの想いも断ち切るように五十嵐航(渡邊圭祐さん)との決別を宣言、別々の道を歩み始めて8か月が経過した。

 

「ペガサス・インク」では、新たにリリースしたスマホ用アプリ『恋する森の中へ』が大ヒット、ダウンロード数ナンバーワンを数週にわたってキープする。このゲームを中心になって作成したのが、デザイナーとしてだけではなく、今やプランナーとしても活躍する航だった。航はテレビのインタビューにも出演し、今や時代の寵児となる。

 

航が急成長を遂げる一方、泉美と、副社長の光井倫久(ディーン・フジオカさん)はそれぞれに悩みを抱えていた。泉美は、自ら決別を宣言したものの依然として後ろ髪を引かれる思いであり、何よりも会社がブレイクするきっかけとなった第一弾乙女ゲーム『ラブ・マイ・ペガサス』の人気が落ち込んできていたのだ。光井は他社からヘッドハンティングを受け、自分が「ペガサス・インク」にいる意味、ひいては一緒に会社を立ち上げた泉美に対する想いを見つめ直すこととなる。

 

そんなある日、泉美と光井は話し合いを持つ。ここ数ヶ月、どこか冴えない泉美を光井は見抜いており「この仕事と乙女ゲームを心から楽しめているように見えない」と核心を突く。泉美は認めたうえで「自分が乙女ゲームの何が好きなのか考えてしまうの。こんな事初めて」と涙ながらに戸惑いを明かした。光井は「今まで仕事を楽しめてたのは、自分の気持ちに正直で、これが好きだって真っ直ぐに言う事が出来たからだ。今は、自分の気持ちに嘘をついてフタをしてしまってるんじゃないかな」と分析し、泉美はその言葉を受けて「航君にかつて『好き』って言われたけど、断ったの。本当は航君の事が私も好きだと思う。でも、もっと成長した彼を見たいから、後悔はしてない」と素直な心情を吐露し、すっきりした顔を見せた。一方光井も「俺も自分の気持ちに嘘をついてた。俺は、泉美ちゃんのことが好きだ。一緒に生きていきたいと思ってる」と告白、泉美は戸惑うしかなかった。

 

後日、出資元の「ランタン・ホールディングス」社長・水嶋十蔵(船越英一郎さん)から「我々の傘下に入らないか」という提案を受ける。航のゲーム製作にさらなる弾みがつくと感じた泉美だったが、傘下に入る条件として『ラブ・マイ・ペガサス』の配信を終了する、というものが突き付けられた。

 

人ってそんなに成長するものなんですか

ペガサス・インクの新作ゲーム『恋する森の中へ』がリリースされ、大ヒットを記録します。航はそのゲームのプランナー兼デザイナーとして取材を受けるなど、乙女ゲーム界のプリンスとして注目を集めるように。

あんなに言葉遣いも怪しかったのに……テレビのインタビューでもソツなく答えられるようになって……。

さらには新しい企画書を作ったり、会議でもハキハキと提案をしたり。入社当初は用語が分からないからって居眠りしていたぐらいなのに……。

また、ボイス収録では声優さんとトラブルが。「こんな台本ではできない」と言われてしまったのです。そこで航は急遽、自分で一部書き直すと言い出します。メールを書くことさえも危うかったのに……。

どのシーンを見ても「成長したねぇ……」と親のような気持ちになってしまいます。もちろん、航の努力以外にも周りのサポートがあったからこそ、でしょうが。

プライベートでは杏奈(白石聖さん)と交際するように。順風満帆というのはこういうことを言うんですね!!

ただ、泉美のことはやっぱり気になるようで……。

 

 

好調な航に対し、泉美は……

泉美はと言うと、あまり調子は良くないようです。仕事での判断も鈍り、即決できない状態に。ボイス収録でも、泉美の確認漏れがあったからでした。泉美の不調に気がついていたのは航、そして光井でした。

事務所で2人きりになったタイミングで、泉美に声をかける光井。長く、ビジネスのパートナーとして、友人として付き合ってきた泉美は素直に自分の気持ちを打ち明けます。

仕事が不調なこと、そして、航のことが好きなのだということ。

それを聞いた光井は自分も素直にならないと、とついに泉美に想いを伝えます。

告白を聞いたときの泉美の表情よ……! 本当に1mmも想像してなかったんだな、さては!!

そんな泉美に、「一緒に生きていきたいと思っている」と光井。もはや、これはプロポーズでは……? おまけに2人のやりとりを聞いていた航…oh……。

さらに、仕事でも大きな出来事が。

出資をしてくれている『ランタン・ホールディングス』社長の十蔵からランタンの傘下に入らないかと持ち掛けられます。ただ出資するだけの会社社長に船越英一郎さんがキャスティングされるわけがなかった……!

 

 

どうなる第9話!?/h2>

ランタン傘下に入る条件として提示されたのは、売上が落ちている『ラブ・マイ・ペガサス』のサービス終了でした。思い入れがあるゲームの行方に悩む泉美。

一方、航は泉美の気持ちを知り、心が揺れていました。

物語は佳境……第9話も見逃せません!

 

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  • ふくだりょうこ
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  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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