色褪せない栄光と情熱!ル・マン優勝30周年記念プロダクトに新アイテム

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今年で89回目を迎えた伝統のル・マン。24時間にわたる過酷なレースを制したのは、TOYOTA GAZOO Racingの「GR010 HYBRID」だった。

これでトヨタはル・マン4連覇を飾るとともに、新設されたハイパーカーカテゴリーにおける初代王者となった。



そして、今から30年前の1991年、ポルシェ、ジャガー、メルセデス・ベンツといった列強を打ち破り、日本勢としてル・マン初優勝を遂げたのが、あのメーカーだ。

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1991年のル・マン、決して高くない下馬評を覆してトップチェッカーを飾ったのは、カーナンバー「55」。そう、広島の中堅メーカーであるマツダが開発した「787B」だった。



しかも、その翌年にはレギュレーション変更が決定していたため、ロータリーエンジンで挑戦できるのは、この時がラストチャンス。まさにマツダの情熱と執念が結実した瞬間でもあった。



あれから、ちょうど30年。MZRacingのル・マン優勝30周年記念プロダクトに、新しいiPhoneケースが追加されている。



■ル・マン30th Anniv. レザーiPhoneケース

日本製の牛革を使用し、国内の工房で仕上げられた「MADE IN JAPAN」のiPhoneケース。水濡れや汚れに強く、色落ちしづらいクロームなめしで仕上げられたレザーに、ル・マン優勝30周年記念のマツダ公式ロゴが黒で箔押しされている。内側はマイクロファイバーの裏地でiPhoneを保護する。価格は8,800円(税込)。

適合機種:iPhone 7/8/SE(第2世代)、iPhone 12/12Pro/12mini

■ル・マン30th. Anniv.ストレージiPhoneケース


免許証やICカードなど、カード収納機能を持ったiPhoneケース。必要な物だけを持ち歩くスタイルは、キャッシュレス時代にマッチするだろう。電波干渉防止シート付き。価格は3,520円(税込)。

マツダ787Bのイメージカラーと車名、優勝時のデータをレイアウトしたもの、レストアされ復活したル・マンマシンをレイアウトした4種類をラインナップ。

適合機種:7/8/SE(第2世代)、iPhone 12/12Pro



その他、MZRacingのウェブストア(http://store.mzracing.jp)では、記念Tシャツやロータリーエンジンのローターを模したお弁当箱、レーシングロータリーエンジンの1/6スケール模型などが販売されている。

(zlatan)

画像元:株式会社MZRacing、マツダ

当記事はIGNITEの提供記事です。

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