長野・乗鞍高原、満天の星の下フレームレス透明ドームでディナーを満喫

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秋の夜、大自然に中で楽しむ特別なディナー。



■フレームレス透明ドームで360°の自然を堪能

長野県内で観光コンテンツづくりから地域づくり、等の「オモシロイコトヅクリ」をめざした様々なプロジェクトを推進している「信州未来づくりカンパニー」。企業と地域を、人と人をつなげるためのハブコミュニケーションカンパニーとしても、長野県の活性化に取り組んでいる。

「信州未来づくりカンパニー」は、「松本市アルプス山岳郷」と連携して実施している事業「乗鞍 星と月のレストラン」を、8月にリニューアルした。

これまでレストランスペースとして使用していたグランピングテントを一新し、フレームレス透明ドーム“AURA DOME”にリニューアル。360°のパノラマ展望で、これまで以上に自然を堪能しながら食事を楽しめるディナープログラムとなった。



また、レストランスペースは”Norikura NATURE DOME”として、「星と月のレストラン」以外でも様々なイベントスペースとして活用する。

雨の日でもゆっくり楽しめるブックカフェや朝・夜のアクティビティ(ヨガ・メディテーション・ガイドウォーク等)の拠点として、また、、参加者はアクティビティ後の疲れた体と心を落ち着かせる癒しの空間としても使用可能だ。





ブックカフェは9~10月で期間限定の営業、アクティビティへの参加は事前予約が必要だ。

■「乗鞍 星と月のレストラン」の魅力

中部山岳国立公園内の自然と一体となった世界初のフレームレス透明ドームで開催するレストランでは、月灯りや星灯りを浴びながら、虫の声や木々のざわめきに耳を傾けたりと、五感を刺激するプレミアムディナーを楽しむことができる。

地元の山菜や山の恵み、信州プレミアム牛など信州産にこだわった「信州プレミアム牛トマトすきしゃぶ鍋」とドリンクを、自然とともに暮らしてきた地元コンシェルジュの温かみあふれる接客とともに心ゆくまで堪能できる。



会場内の光や調理器具に必要な電力は全て電気自動車(EV)を活用することで賄い、電気のない大自然にいながら快適かつラグジュアリーな空間が実現。

時間とともに移ろう自然の景色は、日常の疲れを癒し、自然への畏敬の念を思い起こす、都会では味わえないエコなグランピングディナー体験となるだろう。



乗鞍高原宿泊施設からは担当コンシェルジェが送り迎えをする。利用は原則乗鞍高原宿泊施設利用者のみだが、白骨温泉宿泊者または日帰りの場合は予約時に相談を、とのこと。

ディナーの後には満点の星空を鑑賞。大自然の中でしかできない特別なディナーは、一生忘れられない思い出になりそうだ。

乗鞍 星と月のレストラン

開催期間:10月31日まで ※4日前までの予約が必要
開催場所:一の瀬園地 座望庵付近
参加料金:22,000円~(税込)
※チャージ・信州プレミアム牛すき焼きディナー・ドリンク・コンシェルジュサービス・保険含む
予約:http://shinshu.miraidukuri.jp/program/alpsev/index.html

(冨田格)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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