『有吉の壁』パンサーが“不仲説”を解消?トリオネタに「2人だと思ってた」

まいじつ

パンサー  尾形貴弘
『パンサー』の尾形貴弘   (C)まいじつ 

9月1日放送の『有吉の壁』(日本テレビ系)で、珍しいシーンがあったとして視聴者が盛り上がった。

今回は「一般人の壁を越えろ! おもしろ調理師専門学校の人選手権」と題して、武蔵野調理師専門学校の全面協力のもとロケを決行した。



さまざまな芸人がいつものように登場していく中、『パンサー』の向井慧と尾形貴弘が登場。服を選ぶ向井と、その店員役をする尾形というコントであった。しかしこれはあまり笑いがとれず、有吉弘行から「×」の札を挙げられてしまう。

だがその次は、向井と尾形に加え、菅良太郎も入れた『パンサー』のトリオとしてネタを披露。見事に有吉から「〇」を獲得していた。さらにその後、『パンサー』の3人に、とにかく明るい安村も加えた4人でネタを披露。こちらも「〇」を獲得した。

「パンサーが3人組だってのを初めて知った」


『パンサー』といえば、『有吉の壁』ではトリオでネタをする機会が少なく、尾形と菅の不仲がたびたび指摘されている。それだけに、今回の放送には

《今日はパンサーが3人でネタ披露してて嬉しかった》
《今日はパンサー3人揃ったネタが多いね》
《パンサー3人揃ってるネタいつぶりだった!?w》
《パンサーが3人組だってのを初めて知った。ずっと2人だと思ってた。コントとかやってるの見たことないからな》
《パンサー不仲説出たから無理して3人セットか?w》

といった声があがっている。

「パンサーは一時期、尾形と菅の共演が2カ月ほどなかったのですが、最近ではまた一緒にネタをするようになってきています。しかし、それでも不仲である疑惑は消えず、同番組のネタ中に尾形が菅に向かって『管ー! 絡んでくれ! 毎回俺と絡まないな!』と言った場面もありました」(芸能記者)

ビジネスパートナーとして割り切っているのだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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