『攻殻SAC』『エウレカ』『ヤマト』新作公開前に特別番組で魅力を再確認

新作の劇場公開が迫る「攻殻機動隊」より『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズ&『交響詩篇エウレカセブン』シリーズのセレクション放送、さらに10月劇場公開の『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 −TAKE OFF−』劇場公開直前特別番組の放送が決定した。

『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズの神山健治と、『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志が共同監督としてタッグを組み、田中敦子、大塚明夫、山寺宏一ほか『攻殻機動隊S.A.C.』シリーズのオリジナルキャストが集結したNetflixオリジナルアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』が、この秋シーズン1全12話+新作映像で再編集された劇場作品として登場。
内戦・紛争を渡り歩き、廃墟が横たわるアメリカ大陸西海岸において、傭兵部隊として腕を奮っている全身義体のサイボーグ・草薙素子とバトーたち元・公安9課のメンバーの前に、”ポスト・ヒューマン” と呼ばれる驚異的な知能と身体能力を持つ存在が突如として現れる。彼らは如何にして生まれ、その目的とは――。

そして2017年秋より開幕した劇場版『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』シリーズ。第1作『ハイエボリューション1』(17年)、第2作『ANEMONE』(18年)を経て、シリーズ完結作となる『EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』が11月26日(金)に公開。
本作では、世界中から憎まれ孤独に生きる贖罪の10年を過ごしたエウレカと、スカブコーラルを生み出す能力を持つ少女・アイリスとの出会いが描かれる。エウレカは自身の能力を恐れる彼女に過去の自分を重ね、アイリスを守る決意をする。アイリスと共に歩む、エウレカの最後の旅路の果てには何が待っているのか。

2作の公開を記念して、10月よりTOKYO MX・BS11にて『攻殻機動隊S.A.C.』&『交響詩篇エウレカセブン』シリーズのセレクション&最新作の上映直前特番が放送決定。
『攻殻機動隊 S.A.C.』は『2nd GIG』までのシリーズ2作からのセレクションエピソード全8回&特別番組をTOKYO MXにて、『EUREKA』は本作の最新情報、前作『ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』、さらに『交響詩篇エウレカセブン』『エウレカセブンAO』からのセレクションエピソード全10回をBS11にて放送する。

また『宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 前章 −TAKE OFF−』の劇場上映発進直前特番も同枠内にて放送される。『2202』の先の物語を描く新作上映を記念して、本作の新人クルーキャストが出演、作品の魅力を紹介する。

長きに渡り熱い支持を受けて来たシリーズ3作の新作公開を大いに盛り上げる好企画、ファンならずとも要注目だ。

>>>『攻殻S.A.C.』『エウレカセブン ハイエボリューション』ほか放送作品&新作キービジュアルをチェック!(写真6点)

(C)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊2045製作委員会
(C)2021 BONES/Project EUREKA MOVIE
(C)西崎義展/宇宙戦艦ヤマト2205 製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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