『水ダウ』クロちゃんへの“仕打ち”に視聴者ドン引き「流石にやりすぎ」

まいじつ

クロちゃん 
クロちゃん 画/彩賀ゆう  (C)まいじつ

お笑い芸人への過激なドッキリなどで注目を集めるバラエティー番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)。9月1日放送回の、『安田大サーカス』クロちゃんへの一線を越えた措置に、視聴者からツッコミの声が続出している。

同日の番組は前週から引き続き、「クロちゃん 部屋ごと無人島生活」の完結編を放送。クロちゃんの自宅が完全再現された無人島で、3つの願いが叶う宝を7個集めるという企画だ。前週で7つの宝を見つけたクロちゃんは、今回の放送で3つの願いを叶えてもらうことに。しかしクロちゃんの「冠番組ちょうだい」といった願いは却下され、しぶしぶ無人島脱出用のボートとオールを貰って願いを2つ消費する。そして最後に10万円という賞金を願い、ボートで無人島を後にした。

そして自腹を切って自宅へと帰ったが、部屋には一枚の手紙が。そこにはクロちゃんの家が取り壊されることが記載されており、番組の協力で新しい物件を探していくことに。数件を見て回り、ついに品川区にある家賃29万円のマンションに決定したクロちゃん。引っ越しが無事に完了したその時、番組からの〝引っ越し祝い〟として24時間365日監視できるカメラが設置されたのだった。

人権侵害? やりすぎな『水曜日のダウンタウン』


引っ越し早々に監視される羽目になったクロちゃんに、さすがの視聴者も苦笑い。番組の無慈悲な仕打ちに対して、

《家に常時監視カメラはえぐい》
《水ダウはBPOで審議されないのかね? 本人は同意しているのだろうが、カメラの常設は流石にやり過ぎだろ…。それとも家賃全額負担くらいはしてるのか?》
《365日24時間カメラってガチなのかな? 水ダウ、さすがにやりすぎな気がする》
《プライバシーの欠片もない。クロちゃんもある意味、日本一の芸人だわ》
《自室にカメラ設置&いつでもテレビ放映可能は、ホントにもう一線越えたどころじゃないよ》

などと批判の声が続出している。

「今までに番組からさまざまな過激ドッキリを受けていたクロちゃんですが、今回の件で、もはやプライバシーは一切なくなりました。一方のクロちゃんは特に何も考えていないのか、放送終了後に自身のツイッターで《おかげさまで無事引越しできました! これからもクロちゃんと水曜日のダウンタウンをお願いしますだしん!》と呟いています。よほどギャラが良いのでしょうか…」(芸能ライター)



今後もクロちゃんは同番組と〝ズブズブの関係〟を保って生きていくのだろうか。

当記事はまいじつの提供記事です。

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