『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』最新予告を解禁 「誰が敵か味方か見分けがつかない」不穏な展開に

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10月1日(金)公開の映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』から、最新の予告編が解禁された。

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は、ジェームズ・ボンドを主人公とするスパイアクション映画『007』シリーズの第25作にして、『007 スペクター』から数えて5年ぶりとなる最新作。『007 スペクター』で現役を退き、ジャマイカで穏やかな生活を満喫していたボンドが、CIA出身の旧友フィリックス・ライター(ジェフリー・ライト)に助力を求められ、誘拐された科学者を救出する任務に赴き、謎の黒幕を追うことになる。007ことジェームズ・ボンドを演じ続けているダニエル・クレイグが主演を続投し、『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックが悪役として出演。そのほか、レア・セドゥ、ラシャーナ・リンチ、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ビリー・マグヌッセン、アナ・デ・アルマス、ロリー・キニア、ダーヴィッド・デンシック、ダリ・ベンサーラ、ジェフリー・ライト、レイフ・ファインズらが出演し、『ビースト・オブ・ノー・ネーション』のキャリー・フクナガ監督がメガホンをとる。また、主題歌をビリー・アイリッシュが手がける。


解禁された予告映像は、ボンドの宿敵ブロフェルド(クリストフ・ヴァルツ)が「運命の再会だ」と不穏に語るシーンからスタート。「お前の敵は、私の敵」「どうしてこうなったのか」と尋ねるブロフェルドに、ボンドは「お前を長く生かし過ぎた」と、意味深な言葉を言い放つ。
(C)2021 DANJAQ, LLC AND MGM. ALL RIGHTS RESERVED.
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また、「誰が敵か味方か見分けがつかない」とフィリックスの言葉や、正体不明の敵に翻弄されるMI6の様子も。ボンドの恋人マドレーヌ(レア・セドゥ)について、同僚のマネーペニー(ナオミ・ハリス)が、「彼女は奴らの仲間?」と疑う一幕や、マドレーヌが黒幕と思しきサフィン(ラミ・マレック)に会い、仮面を見て怯えるシーンも公開されている。そのほか、MI6スタッフであるM、Qらも登場。イタリア・マテラの世界遺産、ノルウェーなどを舞台に、陸・海・空でアクションが繰り広げられている。
(C)2021 DANJAQ, LLC AND MGM. ALL RIGHTS RESERVED.
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『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』10月1日(金)全国ロードショー。

当記事はSPICEの提供記事です。

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