『CAPCOM vs. 手塚治虫 CHARACTERS’』池袋パルコにて開催決定

SPICE


『CAPCOM vs. 手塚治虫 CHARACTERS’』が、2021年10月1日(金)より、池袋PARCO本館7階・PARCO FACTORYにて開催される。

『CAPCOM vs.手塚治虫CHARACTERS』は、『ストリートファイター』『バイオハザード』『モンスターハンター』など様々なジャンルのゲームタイトルを世に送り出したカプコンと、『鉄腕アトム』『リボンの騎士』『ブラック・ジャック』など数多くの作品を生み出した手塚治虫の両者の作品が一堂に介したコラボレーション企画展だ。本展は宝塚市立手塚治虫記念館の企画展として2020年に開催されたものであり、東京での開催は今回が初となる。
つのがい作画→カプコンカウンターイラスト(一部)
つのがい作画→カプコンカウンターイラスト(一部)

今開催ではメインキーアートのカウンターイラストをはじめ、『デビル メイ クライ』や『逆転裁判』などの新規描き下ろし展示を追加、会場講成も新たに再構築し、『CAPCOM vs. 手塚治虫CHARACTERS’(ダッシュ)』として開催する。会場内ショップでは、宝塚で販売した商品のほか、複製原画や新規描き下ろしイラストを使用した新商品などの販売も行う。

■エントランス


メインビジュアルでの記念撮影コーナー、池袋では各クリエイターのサイン色紙を展示予定。

■CAPCOM vs.手塚治虫CHARACTERS


カプコン作品と手塚治虫作品を相互クリエイターによる描き下ろしイラスト展示のほか、作品資料や原画等を展示するコーナー。池袋では『逆転裁判』の20周年を記念したコーナーを新規増設。イラストレータ・漫画家つのがいによる20周年記念描き下ろしイラストの展示や、巧舟(たくみしゅう)原案・つのがい作画による『ブラック・ジャック』とのコラボ4コマの展示を行う。

■『デビル メイ クライ』コーナー


池袋より新規に加わるコーナー。『デビル メイ クライ』の企画書などの資料展示や、実田千聖、つのがいの新規描き下ろしイラストを展示。

■手塚治虫CHARACTERSギャラリー


池袋より新規に加わるコーナー。手塚治虫のカラーイラストを中心に展示。

■ショップコーナー


宝塚市立手塚治虫記念館で販売していたグッズに加え、池袋から新たに販売する「各クリエイターの直筆サイン入りの複製原画」など、約90点を超える商品を取り揃える。

※展示内容の一部を予告なく変更する場合があります。
既存商品(一部)アートカード(価格:各880円)
既存商品(一部)アートカード(価格:各880円)
既存商品(一部)アクリルスタンド(価格:各1,650円)
既存商品(一部)アクリルスタンド(価格:各1,650円)

『CAPCOM vs. 手塚治虫CHARACTERS’』は2021年10月1日(金)から10月18日(月)まで、池袋PARCO本館7階・PARCO FACTORYにて開催。

当記事はSPICEの提供記事です。

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