ナイナイ矢部“無能説”を払拭?『ラフ&ミュージック』で活躍「びっくり」

まいじつ

矢部浩之 
矢部浩之 (C)まいじつ 

8月28日から29日にかけて放送された『FNSラフ&ミュージック ~歌と笑いの祭典~』 (フジテレビ系)。この番組を通して、『ナインティナイン』矢部浩之を見直す声が相次いでいる。

『ダウンタウン』松本人志、タレント・中居正広、『ナインティナイン』がメインMCとして進行を務めたこの大型番組。松本と「ナイナイ」の共演はかなり珍しく、岡村隆史はかなり緊張気味。一方で、今年4月放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で既に松本と7年ぶりの共演を果たしていた矢部は、そこまで緊張しているように見えず、番組進行を務めていた。

特に矢部の活躍が際立った場面は、松本と『爆笑問題』の共演シーン、松本と内村光良の共演シーンだった。かねてから確執がウワサされてきた松本と「爆笑問題」の共演は、世紀の瞬間として注目度が集まり、周りもかなり緊張した雰囲気であった。

そしていざ共演しても、〝不仲説〟についてお互いがなかなか切り出さない中、矢部は「これはどうなんですか? 周りの大人がピリピリしているだけなんですか?」と核心を突く質問を繰り出していた。さらに太田光が、松本が以前、著書『遺書』で書いていたことを持ち出すように、「ナイナイ」のことを「チン○ス」とイジる場面があったのだが、矢部は「我々はダウンタウンのチン○スだから」とすぐさま対応していた。

「矢部さんってめちゃくちゃ有能やな」


「こういったお祭り番組の時、極度の緊張しいで遠慮がちな岡村の代わりに、矢部が先輩などに噛みつくことが多いです。松本と内村が共演していた際も、2人して恥ずかしがってモジモジしていたところ、矢部が『やっぱ2人やとダメですね』とツッコミ。これに内村が『浜ちゃんと南原がいたらめっちゃ面白いから!』と弁解して場を沸かせていました」(芸能記者)

ネット上でも矢部の働きぶりに、

《生放送のたびに矢部さんってめちゃくちゃ有能やなって思う》
《メイン松本だから矢部が活きたよな。来年は浜田にしてみたら岡村が活きると思う》
《矢部は上にぶっ込んでいけるの強いわ》
《矢部が有能に回しててビックリした》
《矢部好きやからやっと過小評価が見直されて嬉しい。話の転換とか入るタイミングとか絶妙で声張ってる訳やないのに他のガヤと被らないから聞きやすかった》

など称賛する声があがっている。

この放送で一番得したのは矢部かもしれない。

当記事はまいじつの提供記事です。

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