エルトン・ジョン、BTS「Permission to Dance」に名前が登場したことは“光栄”と語る

Billboard JAPAN



エルトン・ジョンが、BTSの「Permission to Dance」の歌詞に自身の名前が登場していることについて、「とても光栄だ」と英国のラジオ番組『The Official Big Top 40』でコメントした。

このインタビューで彼は、「BTSのような人たちに名指しされるなんてとてもクールだったよ。度肝を抜かれるけれど、それは私が新しくて若い音楽が大好きだからだ。刺激を受けるんだ」と語っている。

さらに彼は、BTS同様に、音楽業界で台頭してきた若いアーティストたちを見ていると、自分が業界に入った頃のことを思い出すと言う。「古い音楽も好きだけど、新しい音楽、たとえばホリー・ハンバーストーンやザ・キッド・ラロイのような、新しい人の素晴らしい曲を聴くと、“ああ、自分があんなに若かった頃にあんなことができたらよかったのに”って思ってしまう」と彼は述べている。

エルトンが「Permission to Dance」に言及するのはこれが初めてではなく、今月初めに自身がこの曲を簡単にカヴァーしている動画をSNSに投稿した。この動画で彼は、サビに合わせて歌い、「サンクスBTS、A.R.M.Y.に愛を」と感謝の言葉を述べていた。

エルトン・ジョンは先週、デュア・リパとのコラボ・シングル「Cold Heart」が、2021年8月28日付の米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で81位に登場したことにより、21年ぶりにHot 100入りを果たした。

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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