【全国映画動員ランキング1位~10位】『僕のヒーローアカデミア』と『竜とそばかすの姫』がヒートアップ!

ウレぴあ総研



■全国映画動員ランキング発表!(8/28-8/29)

興行通信社が8月28日(土)、29日(日)の全国映画動員ランキングを発表しました。

今週は新作3本がランクインしました。先週のTOP3『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』『竜とそばかすの姫』は何位になったのでしょうか?

■10位『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』

公開5週目の『映画クレヨンしんちゃん…』は、観客動員128万人、興行収入15億円を突破しました。

しんのすけたちが本格学園ミステリーに挑む本作。声の出演はお馴染みの小林由美子、ならはしみき、森川智之らレギュラーメンバーに加え、特別出演として仲里依紗、フワちゃん、チョコレートプラネットら人気者が参戦です。

監督は『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の高橋渉が務めます。

あらすじ:風間くんの誘いで全寮制のエリート校“私立天下統一カスカベ学園”に体験入学した、しんのすけとカスカベ防衛隊。だが、足を引っ張ってばかりのしんのすけは、風間くんと仲たがいしてしまう。そんな折、風間くんがお尻に奇妙な噛み跡を付けられ倒れていて……。

■9位『東京リベンジャーズ』

公開8週目に入った『東京リベンジャーズ』は、累計で観客動員301万人、興行収入40億円を突破です。

さえない生活を送る青年が、学生だった過去の自分に突然戻り、未来の悲劇を回避するために関東“最凶”の不良軍団に挑んでいく本作。

北村匠海のほか、吉沢亮、山田裕貴、鈴木伸之、磯村勇斗、間宮祥太朗など人気若手俳優が数多く出演しています。監督は実写映画『映像研には手を出すな!』の英勉。

あらすじ:どん底の人生を送る花垣武道。彼はある日ニュースで、ヤンキーだった学生時代に付き合っていた人生唯一の彼女・ヒナタとその弟が、関東最凶の組織“東京卍曾”に殺されたことを知る。その翌日、駅のホームにいた武道は、何者かに背中を押され線路に転落し……。

■8位『アーヤと魔女』

スタジオジブリ初の3DCGアニメーション『アーヤと魔女』は初登場8位にランクインです。

『ハウルの動く城』の原作者、ダイアナ・ウィン・ジョーンズによる同名小説を、『ゲド戦記』『コクリコ坂から』の宮崎吾朗監督が映像化。

魔女に引き取られた10歳の少女・アーヤが新しい環境で成長していく様子を描きます。声の出演は寺島しのぶ、豊川悦司、濱田 岳ほか。

あらすじ:孤児として育った10歳の少女・アーヤは、“子供の家”で何不自由なく暮らしていた。そんなある日、彼女の前にベラ・ヤーガと名乗る派手な魔女と、連れの男・マンドレークが現れる。手伝いを探していた彼女らは、魔法を教える条件でアーヤを引き取るが……。

■7位『オールド』

『シックス・センス』をはじめ、数々のスリラー映画を送り出してきたM・ナイト・シャマラン監督によるサスペンス・スリラーが初登場7位に入りました。

秘境のビーチを舞台に、バカンスを楽しむはずだった家族が、謎の現象に襲われ、パニックに陥いる様が描かれます。出演はガエル・ガルシア・ベルナル、トーマシン・マッケンジー、アレックス・ウルフ、エリザ・スカンレンら。

あらすじ:バカンスを楽しもうと美しい秘境のビーチを訪れたとある家族。はじめは美しいビーチを楽しんでいた家族だったが、徐々に異変を感じるようになっていく。そして、彼らはビーチで老いが加速することに気づき、脱出を試みるが、出ようとすると気絶してしまい……。

■6位『孤狼の血 LEVEL2』

『孤狼の血 LEVEL2』は先週4位からツーランクダウンです。

前作で新人刑事として登場した松坂桃李をはじめ、鈴木亮平、村上虹郎、西野七瀬らが集結。監督は前作に引き続き白石和彌が務めます。

あらすじ:3年前に殉職した、広島裏社会を取りまとめていた刑事・大上。その遺志を継ぎ、裏社会に目を光らせる新人刑事の日岡。権力を使って、暴力組織をコントロールしていた日岡だったが、ある時ひとりの“悪”が出所を果たしたことで、徐々に追い詰められていく。

■5位『鳩の撃退法』

直木賞作家のベストセラーを藤原竜也の主演で映画化した『鳩の撃退法』は初登場5位にランクインです。

佐藤正午によるベストセラー小説を、TVドラマ・バラエティ・ミュージックビデオなどでも活躍しているタカハタ秀太監督が映像化。

天才作家が書いた小説に隠された衝撃の真実とその小説に翻弄される編集者の姿を描きます。主役の天才作家を藤原竜也が演じるほか、土屋太鳳、風間俊介、西野七瀬、豊川悦司、坂井真紀、 濱田岳、リリー・フランキーなどが出演しています。

あらすじ:天才作家の津田伸一の、書きかけの小説を読んだ担当編集者の鳥飼なほみは、津田の体験をもとに書かれた新作を喜ぶが、その内容は小説の中だけのこととは思えなかった。津田の小説が本当にフィクションなのか、鳥飼は小説に登場する事柄を検証しはじめるが……。

■4位『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』は、公開4週目の土日2日間で観客動員7万1000人、興行収入1億1600万円を記録。累計では観客動員202万人、興行収入30億円を突破しました。

出演はヴィン・ディーゼルをはじめ、ミシェル・ロドリゲス、 タイリース・ギブソンらお馴染みのメンバーに加え、新たなキャストとしてジョン・シナが参加。オスカー女優のヘレン・ミレンとシャーリーズ・セロンも再登場する豪華な顔ぶれとなっています。

監督は過去4作品でメガホンを取ってきた、“ワイスピ”人気の立役者であるジャスティン・リンが監督に復帰しました。

あらすじ:危険な世界を離れ、愛するレティと共に静かに暮らすドム。そんな彼の前に、彼自身と同等のスキルを誇る弟ジェイコブが刺客となって現われる。裏では宿敵のサイバーテロリスト、サイファーが糸を引いていた。ドムはファミリーを招集し、この危機に立ち向かう。

■3位『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』

『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』は、公開2週目の土日2日間で観客動員8万2000人、興行収入1億1000万円をあげました。

平野紫耀(King & Prince)、橋本環奈をはじめ佐野勇斗、浅川梨奈、堀田真由ら豪華キャストが再集結。新キャストとして影山優佳(日向坂46)、福原遥らも参加しています。監督は前作に引き続き河合勇人が務め、前作で決着のつかなかった白銀御行と四宮かぐやによる恋愛頭脳戦の決着を描きます。

あらすじ:エリート高校の生徒会長の白銀御行と副会長の四宮かぐやは、互いに思いをよせるが、プライドの高さゆえに「告白した方が負け」というルールから抜けられないでいた。そして、学園が体育祭と文化祭で盛り上がる中、ふたりは互いが互いに告らせようと奮闘する。

■2位『竜とそばかすの姫』

『竜とそばかすの姫』は土日2日間で観客動員8万9000人、興行収入1億3300万円をあげて、公開7週目で先週からワンランクアップです。

累計では観客動員401万人、興行収入55億円を突破です。

本作は、インターネットの光と闇を独自の解釈で描いた冒険アニメーションです。インターネット上の仮想世界で歌姫となった少女が、ネットの秩序を乱す“竜”と出会い、やがて自身の歌声で世界を変えていく姿を描きます。ミュージシャンの中村佳穂が主人公の声を務めます。共演は成田凌、染谷将太、玉城ティナほか。

あらすじ:17歳のすずは、歌が好きだった母親を事故で亡くして以来、心を閉ざしていた。ある日、インターネット上の仮想世界“U”に参加したすずは、“ベル”という分身を作り、やがて歌姫として世界中から脚光を浴びるようになる。だが、ベルの前に謎の存在が現れ……。

■1位『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』

公開4週目の『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』が、土日2日間で観客動員12万8000人、興行収入2億400万円をあげて、初の首位を獲得です。

累計では観客動員181万人、興行収入24億円を突破しました。

声の出演は山下大輝、岡本信彦、梶裕貴ほか。原作者である堀越耕平が総監修・キャラクター原案を、監督は第1弾、第2弾に引き続き長崎健司が監督を務めています。

あらすじ:謎の組織・ヒューマライズが仕かけた、“個性”を暴走させる“個性因子誘発爆弾”から人々を守るため、世界選抜ヒーローチームが爆弾の回収任務にあたっていた。そんな中、ある事件で指名手配されたデクは、警察とヴィランの双方から命を狙われる破目に……。

■全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)

1位『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』

2位『竜とそばかすの姫』

3位『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』

4位『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』

5位『鳩の撃退法』

6位『孤狼の血 LEVEL2』

7位『オールド』

8位『アーヤと魔女』

9位『東京リベンジャーズ』

10位『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』

次週は『アナザーラウンド』『科捜研の女 -劇場版-』『劇場版 がんばれ!TEAM NACS』『シャン・チー/テン・リングスの伝説』『モンタナの目撃者』『リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』などが封切られます。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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