屋比久知奈、杉浦奎介の参加が決定 第7世代実験室、リモート演劇×シェイクスピア『ヘンリー六世』

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2021年9月15日(水)20時より、YouTube ダイナナチャンネルにて、第7世代実験室が #playthemoment リモート演劇×シェイクスピア『ヘンリー六世』(前編全8話/後編の情報は順次解禁)を配信する。今回、新たなキャストが発表された。

「リモート演劇×シェイクスピア」は、故・蜷川幸雄の元で育った俳優たちを中心とした第7世代実験室の試みだ。全キャストが自宅で自ら撮影し、シェイクスピア作品をリモートドラマに仕立てるというコロナ禍で生まれた取り組みで、第二弾となる本作の題材は『ヘンリー六世』。すでに宮崎秋人、章平、内田健司、池田努、土井ケイト、周本絵梨香、中山求一郎​、青柳尊哉、結城洋平、秋元龍太朗、藤原季節などのキャストが発表されたが、この度、新たなキャストが参加することがわかった。

2017年ディズニー・アニメーション映画『モアナと伝説の海』で主人公モアナ役の吹き替えと主題歌を歌唱しデビュー。2019年にはオーディションを経て『レ・ミゼラブル』にエポニーヌ役で帝国劇場に初出演し、今年は11月にミュージカル『GREASE』のサンディ役、来年には『ミス・サイゴン』にキム役で出演予定の屋比久知奈が、フランス王ルイの妹・ボーナ姫役で参加。卓越した歌唱力のみならず、高い演技力で役に命を吹き込み様々な役で評価を得ている彼女が、本作で初のストレートプレイ、そしてシェイクスピア作品に挑む。

さらに紅薔薇派としてヘンリー、サマセットらと共に闘うバッキンガム役には、同じくミュージカル『レ・ミゼラブル』フイイ役などで活躍する杉浦奎介。同企画の第⼀弾『リチャード三世』でエドワード王を演じた以来、第7世代実験室には2度目の参加となる。

舞台、映画、ドラマとさまざまな分野で活躍するキャストが集結した本作。ミュージカル界からの2人の参戦で、さらに盛り上がる歴史群像劇に期待が高まる。

なお本企画では、参加キャストによる特典映像、限定グッズなどを用意したクラウドファンディングを8月15日よりMotionGalleryにて実施している。支援者の方々と共に制作し拡散していくというコンセプトのもと、全ての制作費をクラウドファンディングにて補い、本編は無料配信される。

当記事はSPICEの提供記事です。

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