『おかえりモネ』みーちゃんが菅波に放った言葉に視聴者騒然「闇堕ちしすぎ」

クランクイン!

 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第16週「若き者たち」(第76回)が30日に放送され百音(清原)不在の中、妹の未知(蒔田彩珠)が菅波(坂口健太郎)に放ったある言葉に視聴者が騒然。ネット上には「え?ちょ、ちょっと待って」「闇堕ちしすぎだよ」といった反響が巻き起こった。

新次(浅野忠信)がふたたび酒を飲んで暴れたことを知り、亮(永瀬廉)は、東京で行方をくらませてしまう。ほどなく、百音と未知は、母・亜哉子(鈴木京香)からの電話で、亮が高速バスで気仙沼に戻ることになったと聞く。その後、百音は同じシェアハウスで暮らす幼なじみの明日美(恒松祐里)と相談。このまま亮を帰らせてしまうのはよくないと判断し、朝になると新宿のバスターミナルに亮を迎えに行こうとする。

明日美は肩を落とし黙り込む未知に一緒に行こうと声をかける。しかし未知は暗い表情で「ごめんなさい…私行かないです…。りょーちんが来てもらいたいのはお姉ちゃんだから…」とつぶやく。すると明日美は「そんなの分かってるよ」と応え「こういう時、りょーちんが本音言うのはモネだよ」と認め、亮を百音に託し送り出すのだった。

百音は一人で新宿へ向かう。それからしばらくすると、百音不在のシェアハウスにデートの約束をしていた菅波が姿を見せる。驚いた明日美が「あ、あのうもしかして…連絡いってないですか?」と声をかけ事情を説明しようとすると、未知が「すいません…姉はいません。出かけました」と切り出し「昨日会いましたよね、ここで。地元の島の…姉はあの人のところに行きました」と亮の元へ駆けつけたことを説明。続けて未知が「分かりませんでした? なんか、空気感じませんでした? あの2人は、昔から通じ合ってる…」と畳み掛けると、見かねた明日美が険しい表情で「みーちゃん!」と一喝する。

百音と親しい菅波に対して未知が放った言葉に、ネット上には「うえええええ!?なぜそうなる!?」「え?ちょ、ちょっと待ってみーちゃん、ちょっとぉーーー?!」「みーちゃんその言い方はダメだよ」などの困惑が広がり、さらに「みーちゃんが…みーちゃんが闇堕ちしてしまう…」「闇堕ちが止まらない…」「闇堕ちしすぎだよ」といった投稿も相次いだ。

亮への思いが姉・百音への嫉妬という形で暴走した未知について、ネット上には「みーちゃんが辛すぎる。でもみーちゃんも幸せになってほしい」「これまで溜めてきてしまった嫉妬が爆発してしまった回を見て月曜からつらい…」「みーちゃんを誰か救って!」などのコメントも集まっていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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