『推しの王子様』渡邊圭祐がついに告白も切ないラスト…そして新たなスタートへ<第7話あらすじ>

#ドラマに恋して

※画像は『推しの王子様』公式Instagram(@oshi_no_oji)より

 

比嘉愛未さん主演、渡邊圭祐さん、ディーン・フジオカさん共演で話題の『推しの王子様』(フジテレビ系、毎週木曜よる10時)。その第7話が8月26日に放送されました。

 

『推しの王子様』ってどんなドラマ?

『推しの王子様』は『マルモのオキテ』などを手掛けた阿相クミコさんも演劇コントユニット「大人カフェ」の伊達さんによる完全オリジナルストーリーです。

比嘉愛未さん演じる主人公の日高泉美は乙女ゲームを手掛けるベンチャー企業の社長。自分の理想のキャラクター「ケント様」と恋に落ちるゲーム『ラブ・マイ・ペガサス』が大ヒット、泉美自身も経営者として注目を集めています。

そんな泉美の前に、ある日突然、男性が「空から舞い降りて」きます。その男性・航(渡邊圭祐さん)は泉美の推し「ケント様」にそっくりで……。

しかし、似ているのは外見だけ。中身は無作法で、無教養、無気力。がっかりする泉美でしたが、航と話をしているうちに、彼を理想の男性に育てることを決意するのです。

泉美が社長の務める「ペガサス・インク」の副社長兼ディレクターの光井にディーン・フジオカさん、企画制作部の面々に瀬戸利樹さん、徳永えりさん、佐野ひなこさん、谷恭輔さんらが出演。

 

第6話では、互いに少し自分の気持ちに素直になって、謝り合った航と泉美。和解したふたりはあと1週間という約束をして同居を再開させますが……。『推しの王子様』の第7話はどのような展開となったのでしょうか。あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第7話のあらすじは?

誤解を解きお互いの非を謝罪し合った、日高泉美(比嘉愛未さん)と五十嵐航(渡邊圭祐さん)。次の給料が入るまで、という条件付きで航は再び泉美の自宅に同居する事となった。

同居の事実は社員には秘密であったが、ある日、インターンシップで「ペガサス・インク」で働く古河杏奈(白石聖さん)にそれを知られることとなる。航は安奈にとって高校時代の同級生であり、密かに恋心を抱いていただけに、この事実にショックを受けた。すぐに泉美に問い質し、同居は一時的なものと理解するも何となくわだかまりが残る結果となる。

一方社内では、航も参加している「キャラクターデザインコンテスト」が佳境を迎えていた。同じデザイン部のメンバーが順調にキャラクターを作り上げていく中、張り切って立候補した航は筆が進まない。悩んでいる姿を見た泉美が声をかけると、航はあくまで泉美の意見を参考にしたい、と話す。両親が蒸発するなど不安な人生を送ってきたので今も自分に自信を持ててない、とまで言う航に対し泉美は「航君の人生は他の誰にもマネできない経験であって、それはモノを作る上で必ず生かせるから」と返答。航も思い直し、再びキャラクター製作に勤しむ事となる。

 

そして迎えた本番の日。取引先であるランタン・ホールディングスの担当者も加えた新キャラのプレゼンが始まった。航は「月(ルナ)」と言うキャラクターを完成させたが「家族も無く一人ぼっちのルナ。何をするにしても自信が無く、人と比べてばかり。夢を見る事さえ諦めていたが、自分と向き合う事が出来た時ルナは生まれ変わった。今の自分を作ってくれた全てのものに感謝できるようになり、誰よりも輝けるよう心から今を楽しもうと決めた」と、自分を投影させたかのような設定となっている事をプレゼンし、結果満場一致で採用となった。

その日の夜、航は改めて泉美に感謝を示し、ついに「好きです」と告白。しかし泉美は「社長と一社員」としての立場、杏奈の思い、そして何よりも航の成長を考えた結果告白を拒否。「あなたが私の側にいたいと思うのは刷り込みであって恋愛ではない。私にこだわってたらあなたはそこで止まっちゃう。あなたの人生はあなた自身が作って。ここからは別々の道を歩きましょう」と決別宣言をした。

翌朝、航のいない部屋の中で泉美は、前夜航が描いてくれた自身のデッサンを抱きしめ、大粒の涙を流した。

 

トラウマから少しずつ解放されていく航

新キャラクターデザインのコンペに参加することになった航ですが、芽衣(徳永えりさん)やマリ(佐野ひなこさん)のようにはうまく進みません。

経験がないということもあるかもしれませんが、自分が努力して作ったものを否定されるのが怖いようです。それは、出て行った母親との思い出にありました。

コンペ用の資料を作っている最中にも、泉美に何度も「これでいいのか」と確認します。これまで生きることだけで精一杯だった航が失っていたのは、常識や知識だけではなく、自分自身だったのかもしれません。

渾身のプレゼンは、泉美や光井だけではなく、出資予定のランタンの社員の心も打ちます。なんと、航が提案したキャラクターが採用となったのです。ペガサス・インクの社員たちからも祝われ、間違いなく航にとって大きな一歩となりました。

 

 

真っすぐ伝えた思いは……

それにしても、航の成長っぷりは毎週驚かされてばかりです……。社長室に入るときにもちゃんと「失礼します」と言っていて……いや、当たり前なんですけど、毎週見ていると謎の親心が芽生えてしまいます……。

倒れた杏奈(白石聖さん)の看病だってものすごく優しい。

キャラクターデザインに煮詰まっているときに、杏奈が息抜きに連れ出してくれますが、それにもすぐ気がつきます。本当に成長して……ッ。

ただ、この杏奈との息抜きがきっかけで、泉美と航が一緒に暮らしていることがバレてしまいます(尾行はいかんよ……)。

泉美を問い詰める杏奈。杏奈からしてみれば、恋愛相談もしていて、「応援している」と言ってくれていた泉美が航と同居していることは許しがたいでしょう。何もない、ときっぱりと言い切る泉美に杏奈も引き下がりますが、もやっとするところはあるよう。

 

そして、コンペが終わった日。同居解消の日でもあり、航は泉美に自分の気持ちを伝えます。しかし、泉美は「尊敬の気持ちを誤解しているだけ」と諭します。ここまで、泉美が手を引っ張ってきたけれど、これからは、航自身が道を作っていってほしい。

大人として正しい判断、ですが、航が出て行ったあと、彼が描いた絵を抱きしめて泣く泉美の姿が切なすぎる……。

 

 

どうなる第8話!?

航が泉美の部屋を出ていって8ヶ月後。

新作のゲームは大ヒット、航もプランナー兼デザイナーとして注目を集めることに。一方、満を持して光井にも変化が……

 

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『推しの王子様』第1話あらすじ

 

『推しの王子様』第2話あらすじ

 

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『推しの王子様』第4話あらすじ

 

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『推しの王子様』第6話あらすじ

 

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  • ふくだりょうこ
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  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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