ツヤ重視はNG! リモート映えする、時短「ベースメイク」をプロが伝授

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anan人気企画、‘21秋冬「モテコスメ大賞」。受賞コスメを使った、リモート映えするベースメイクのコツをトータルビューティプロデューサー・猪熊真理子さんにお聞きしました。
■ 自然なツヤとマット感を両立させた肌作り。

リモート映えするベースメイクを研究中の猪熊真理子さん。

「ツヤ重視のベースメイクだと、画面ではテカテカに見えてトゥーマッチ。程よくツヤ感もありつつ、ちょっとマットな仕上がりを目指すようになりました。肌のアラや毛穴は意外と画面上でも目立つので、ノイズはカバーして、厚塗りに見えない時短メイクが気分です」

■ 【1】透け感ある絶妙カラーでふわっと明るい肌印象 賞

ボビイ ブラウン「インテンシブ スキン セラム ラディアンス プライマー」

■ 美容液成分たっぷりの下地。

世界三大漢方のひとつ、冬虫夏草エキスや高麗人参を配合し、瞬時にツヤと透明感をアップ。大気汚染やブルーライトからもプロテクト。「UVから肌をしっかり守りながらトーンアップ。肌も乾燥しにくく、自然なツヤ感を与えてくれるので、肌そのものがキレイに見える」。SPF25・PA++ 全1色 40ml¥6,380 9/3発売(ボビイ ブラウン TEL:0570・003・770)

■ 【2】フレキシブルな4色で欠点レスな美肌を仕込める 賞

ADDICTION「スキンリフレクト フレッシュ コンシーラー」

■ 存在を忘れるほどの軽やかさ。

コントロールカラーもハイライトカラーもイン。薄膜かつ高密着な質感で厚塗り感ゼロを実現。「4色あるので、単色でもブレンドしても使えて、ニキビ痕、シミ、クマ隠し、シェーディングなど、あらゆる悩みをすべてカバーできるのがうれしい。明るい色はハイライトに最適」。全3種 5g各¥4,950 9/3発売(アディクション ビューティ TEL:0120・586・683)

■ 【3】光がほんのりとにじむ上質なツヤのドールスキン 賞

アナ スイ「クッション ファンデーション」

■ 薄膜べールで毛穴をレス。

人肌でとろけて肌になめらかにフィットするオイルを配合し、ムラのない美肌へ。「適度なツヤ感とテカりすぎないセミマット感を両立。カバー力もあるので、ひと塗りでベースメイクが完成。時間が経っても崩れにくく、リピートしたい!」。SPF20・PA+++ 全4色 9g各¥5,500※セット価格 9/1発売(アナ スイ コスメティックス TEL:0120・735・559)

■ 【4】赤みを瞬時にカバーしてファンデレスを目指せる 賞

シャネル「ル コレクトゥール ドゥ シャネル N ヴェール」

■ 軽やかにのびて肌トーン調整。

小鼻の横やニキビ痕などの赤みを整えてくれるグリーンのリキッドコンシーラー。「気になるところにのせて叩き込むとピタッと密着してくれるので、ピンポイントで使いやすく、時間がないときも重宝。気になるところをしっかりカバーしてくれるので、ファンデを塗る時間も短縮できるのがうれしい」。¥4,730(シャネル カスタマーケア TEL:0120・525・519)

■ オンラインでは絶妙なセミマット肌を追求。

■ コンシーラーを巧みに使って肌のアラをカムフラージュ。

「画面上でも意外と目立ってしまう肌の色ムラや凹凸は、コンシーラーでなじませて。シャネルで赤みを消し、アディクションで肌のトーンに合わせながらシミやクマをカバーしました」写真右・BEFORE、左・AFTER

■ 肌のアラや毛穴は隠してほわっと透明感のある肌に。

「オンラインでは光の当たり具合で肌がテカテカしがちなので、ツヤ肌は封印。下地でトーンアップし、パウダーなしでも程よいマット肌に仕上がるクッションファンデなら時短でキレイ」

猪熊真理子さん トータルビューティプロデューサー。対面よりもオンライン会議が圧倒的に増えたので、ベースメイクに求める要素が変化。いま気になっているのは、マスクにつきにくいと話題のTIRTIRのクッションファンデ。

※『anan』2021年9月1日号より。写真・五十嵐 洋(商品) スタイリスト・大島有華 文・岡井美絹子 撮影協力・UTUWA AWABEES

(by anan編集部)

当記事はananwebの提供記事です。

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