阪神・淡路大震災の事実を基に、命の尊さ、防災の大切さを今一度訴えかける物語 演劇企画ユニット 劇団山本屋『午前5時47分の時計台』上演迫る!

Rooftop


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演劇企画ユニット 劇団山本屋『午前5時47分の時計台』が2021年9月8日 (水) ~ 9月12日 (日)にあうるすぽっとにて上演。 チケットはカンフェティにて発売中。

阪神・淡路大震災から数年が経った神戸。 復興した街とは対照的に震災時から時が止まった三人の人間がいた。 妻を失ったかんべ。 生徒を失ったはつみ。 妹を失ったみなと。 一見普通の生活を送っているように見える彼らだが、 その胸中は数年経った今でも後悔や自責の念でいっぱいだった。 ある日、 震災発生時刻で止まったままの時計台に偶然集まった三人は、 ひょんなことから時の番人と出会い、 過去に戻してもらう契約をすることになる。 その契約内容は三つの決まりがあった。 涙を流してはいけない。 震災が来ることを人に言ってはいけない。 そして、 助けられる命は一つだけ。 それぞれの愛する人を救うべく震災が起きる前に戻った三人。 果たして助かる命は...。

決して忘れてはならない26年前に起きた阪神・淡路大震災の事実を基に、 命の尊さ、 防災の大切さを今一度訴えかける物語。

演劇企画ユニット 劇団山本屋

作・演出の山本タクが主宰を務める。 「来る者拒まず」をモットーに特定の役者を持たず「舞台は人類最古の総合芸術」という考えに基づき、 演劇で年代や国境を越えるという新たな挑戦をしていく企画ユニット。 稽古期間から公演が終わるまでの期間において関係者全てを劇団員とし、 演劇にゼロから関わり作品を<創る>という、 演劇古来からの手法を採用している。 2014年12月に旗揚げ。 東京芸術劇場をはじめとする数々の本公演を上演。

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