ディズニーVSシルバニア! 人気記事ランキング(8月20日~26日)

今回もアニメージュプラスの人気記事ランニングをお届けしよう。
集計期間は2021年8月20日から8月26日だ。

この間の出来事として、8月23日に日本最大級のガレージキット展示即売会ワンダーフェスティバルが、9月20日に予定していた2021[秋]の開催を中止すると発表した。理由は新型コロナウイルスの感染拡大である。

東京2020パラリンピック競技大会は24日に開幕した。基本的に無観客であるが、小中学校の生徒に対する「学校連携観戦」は行われている。

映画では、実写だが漫画原作の『かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦 ファイナル』が初登場1位となっている。

それでは20位から10位まで、カウントダウン!

<8月20日~8月26日>
【20位】
新フィギュアシリーズに『スター・ウォーズ』『アイアンマン』登場
【19位】
『食べマスモッチ』にディズニーキャラ♪ セブン-イレブンに登場
【18位】
ゴジラが吼える! 背びれが光る! 『ゴジラ(1962)』迫力の立体化
【17位】
ひげそり全集中! 『鬼滅の刃』コラボシック5枚刃カミソリ発売
【16位】
映画並みの怒涛の展開!良い子も悪い子も観てね!『ヨドンナ』桃月なしこ&西葉瑞希 対談
【15位】
9月3日からのハッピーセットにクルー姿の鬼滅の刃シールが登場!
【14位】
『機動戦士ガンダム』OVA3作が深化させた宇宙世紀の戦場のリアル
【13位】
『キングダム』3期第18話 秦王・エイ政、動き出す!
【12位】
『東方Project』霊夢が優しく見守る♪ クッション予約受付中!
【11位】
『閃光のハサウェイ』に繋がるガンダムTVシリーズ3部作の戦争と歴史

20位はBANDAI SPRITS プライズ事業部の新フィギュアシリーズ「POLIGOROID」に関する記事。『スター・ウォーズ』とマーベル系は今ディズニー傘下なので、この組み合わせは広義のディズニー系と言えないこともない。

15位はハッピーセット『鬼滅の刃』の記事。今までだともっと上位に来そうな組み合わせだが、今回は下位ランクに留まった。

13位は『キングダム』の先行カット記事。相変わらず波はあるが、基本的な人気の高さは確かなものがある。
ちなみに今回、先行カット記事でランキング常連の『ゲッターロボ アーク』は24位、『転生したらスライムだった件 第2期』第2部は23位と、惜しいところでランク入りを逃した。

12位は『東方Project』関連の記事。世間的には人気のコンテンツであるが、基幹作品が同人シューティングゲームで、アニメ化もされていないためか、このランキングに顔を出すのは珍しい。

下位ランクトップの11位は、ガンダムTVシリーズの解説記事。14位はガンダムOVAシリーズの解説記事で、宇宙世紀を読み解くシリーズ的な記事である。
ロボットアニメに詳しいライターが執筆した、入門編として読み応えのある記事になっている。未見の方はぜひご一読を。

ロボットものがアニメの王者である時期が、過去に確かに存在した。
1972年に始まった『マジンガーZ』の大ヒットでそれは始まる。作品の人気に合わせ、ジャンボマシンダーや超合金といった玩具も好評を博した。

1979年には『機動戦士ガンダム』が放送開始となる。物語にミリタリズムや政治の要素を持ち込み、後に「リアルロボット系」と呼ばれる潮流を生み出した。
リアルロボット系ではそれまでの合金玩具に代わり、プラモデルがグッズの主役となる。視聴年齢層も上向きにシフトした。
だがこのリアルロボット系の流れも、1987年放送の『機甲戦記ドラグナー』で一度終焉を迎える。

別の流れとして、1985年から放送された『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー』は、高年齢層のアニメファンへの受けは今ひとつだったが、児童には人気を博し、玩具も大ヒットした。この流れから『勇者エクスカイザー』などの勇者シリーズも生まれたのだが、リアルロボット系ほどのブームは起こせなかった。

1992年には『美少女戦士セーラームーン』が始まり、美少女キャラ系作品がアニメ王者の玉座に着いた。
その後もロボットアニメは作られ続け、1995年の『新世紀エヴァンゲリオン』というヒット作も登場している。だが、70年代のスーパーロボット系、80年代のリアルロボット系の頃が歴史上で最もロボットアニメが輝いた時期と言えるだろう。

それでは10位から1位まで、カウントダウン!

<8月20日~8月26日>
【10位】
圧倒的存在感!『東京リベンジャーズ』東京卍會刺繍タペストリー
【09位】
柿原さんと充瑠の関係は!?『魔進戦隊キラメイジャー』 西葉瑞希インタビュー
【08位】
『呪術廻戦』夏油や真人も! ビジュアルバスタオル全13種
【07位】
実用的で高クオリティ! ウルトラマン&ウルトラセブン新商品
【06位】
キデイランドにこだわりの『ディズニー』オリジナルミニエコバッグ♪
【05位】
『ハイキュー!!』各校モチーフのレザーブレスレットが予約開始!
【04位】
おしゃれに整頓♪ 『スヌーピー』ヴィンテージアート使用の卓上収納
【03位】
ロボットアニメの表現を飛躍させた『重戦機エルガイム』の革命
【02位】
一番くじ『ディズニー プリンセス』ラプンツェルがリアルに初登場
【01位】
ゆめかわな『シルバニアファミリー』のくじがファミマ初登場♪

9位は『魔進戦隊キラメイジャー』にキラメイレッド熱田充瑠のクラスメイト柿原瑞希として出演した西葉瑞希のインタビュー記事。16位にランクインしていた『ヨドンナ』の関連記事である。
『ヨドンナ』も以前ランクインしたことのある注目作品なのだが、やはり『キラメイジャー』の名がタイトルに付いた方が記事の注目度が高かったのだろうか。

3位はリアルロボット系の名作『重戦機エルガイム』の記事。
アニメージュプラスの読者年齢層は上下に厚いので、80年代リアルロボアニメをまさにリアルタイムで見ていた層から、近年「古典」として注目している人たちまで、広い注目を集めたのだと思われる。
ちなみに執筆ライターは下位ランクのガンダムの記事と同じ。入門編として非常に分かりやすくまとめられている。

2位はディズニープリンセス・ラプンツェルの一番くじの記事。ディズニー系はこのランキングでもよく名前を見るが、ここまで上位に上がってくるのは珍しい。注目度の高い一番くじとの相乗効果であろうか。

そして今回の1位は『シルバニアファミリー』の、こちらもくじの記事。
『シルバニアファミリー』の記事はアニメージュプラス全体でもそれほど本数がないのだが、以前にもハッピーセット「シルバニアファミリー」が上位に入ったことがあり、基礎的な人気の高さがうかがえる。

今回のランキングはいかがだっただろうか。では次回のランキングをお楽しみに。

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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