チョコプラ『キングオブコント』準決勝進出に批判! 今週の芸能ニュースTOP10

まいじつ

チョコレートプラネット 
チョコレートプラネット (C)まいじつ 

いろんな事件が相次いだ今週の芸能界。旬の話題をお届けする『まいじつ』で、今週もっとも話題となった芸能記事をご紹介します(8/26配信まで、独自ポイントで集計)。

1位 チョコプラに批判殺到!『キングオブコント』準決勝進出も「負けますように」 136pt.

チョコプラに批判殺到!『キングオブコント』準決勝進出も「負けますように」



2位 『24時間テレビ』徳光和夫が五輪女子選手に失礼発言!「なんでこの場で言う…?」 136pt.

『24時間テレビ』徳光和夫が五輪女子選手に失礼発言!「なんでこの場で言う…?」



3位 『有吉の壁』“不適切ロケ”に怒り噴出!「打ち切れ」「超不快だし迷惑」 125pt.

『有吉の壁』“不適切ロケ”に怒り噴出!「打ち切れ」「超不快だし迷惑」



4位 松本人志の“ユニクロ行きたい”発言に批判!「残念だわ…」「アカンやろ」 118pt.

松本人志の“ユニクロ行きたい”発言に批判!「残念だわ…」「アカンやろ」



5位 伊東美咲“12年ぶり”テレビ出演が大不評!「見下した感じ」「自慢ばっか」 117pt.

伊東美咲“12年ぶり”テレビ出演が大不評!「見下した感じ」「自慢ばっか」



6位 『フジロック』菅田将暉メインステージ登場に音楽ファン反発「納得いかない」 100pt.

『フジロック』菅田将暉メインステージ登場に音楽ファン反発「納得いかない」



7位 『有吉ゼミ』ヒロミの“リフォーム”に批判! 今週のテレビ事件簿ランキング 84pt.

『有吉ゼミ』ヒロミの“リフォーム”に批判! 今週のテレビ事件簿ランキング



8位 宮迫“擁護”ファン大敗北! ロンブー淳が一刀両断「僕も多分解散してた」 75pt.

宮迫“擁護”ファン大敗北! ロンブー淳が一刀両断「僕も多分解散してた」



9位 上白石萌音の“容姿自虐”に心配の声「切ない」「ネット見るのやめて」 56pt.

上白石萌音の“容姿自虐”に心配の声「切ない」「ネット見るのやめて」



10位 『Mステ』BTSの“出禁”解除!?「ビックリ…」「トラウマレベル」ファン騒然 52pt.

『Mステ』BTSの“出禁”解除!?「ビックリ…」「トラウマレベル」ファン騒然


『24時間テレビ』で徳光和夫が失礼発言!


今週もっとも注目を集めたのは、コント芸日本一を決めるお笑い賞レース『キングオブコント』にまつわる話題。8月18日に同レースの準決勝進出者が発表されました。

準決勝進出者は『アルコ&ピース』『蛙亭』『かが屋』『空気階段』『ザ・ギース』『霜降り明星』『ジャングルポケット』『ニューヨーク』『マヂカルラブリー』『ロッチ』など、テレビで頻繁に見かける人気者たち。また、今大会より〝ユニット参加〟も認められたため、『おいでやすこが』や間寛平&村上ショージのユニット『ヤギとひつじ』、『チョコレートプラネット』&『シソンヌ』のユニット『チョコンヌ』も準決勝進出を決めています。

「お笑いファンの間で物議を醸しているのが、『チョコンヌ』の存在。『おいでやすこが』と『ヤギとひつじ』はピン芸人同士が組んだコンビなので、大会に出場するために組むことは仕方ない。一方で、『チョコプラ』と『シソンヌ』はそれぞれコンビ単体でも出場可能。なぜ、コンビでの出場を避けているのか…と疑問視されているのです。特に、一度優勝経験のある『シソンヌ』がかたちを変えて参加するのはまだわかる一方で、『チョコプラ』は優勝もしていないのにユニット参加。真面目な賞レースを茶化しているように感じるのでしょう」(お笑い評論家)

ネット上でも「チョコンヌ」に対しては、

《なんかわかんないけどチョコンヌ決勝行ったらちょっと冷めちゃうかも》
《チョコンヌがキングオブコント出るのはちょっと違うだろ、と思っちゃってる》
《霜降りやチョコンヌとかには決勝行かせんなよ》

といった声があがっています。ともあれ、決勝戦で文句なしの大爆笑をとったのなら、批判は消えるはずですが…。

続いては、8月21~22日にかけて放送された『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)にまつわる話題です。

番組には、東京五輪女子レスリングで金メダルを獲得した須崎優衣選手が出演。現在22歳の須崎選手は2年前、〝10年前の自分〟が20歳の自分に寄せた手紙を見て感銘を受けたそうです。

須崎選手は2019年7月の代表選考プレーオフで敗れて涙を流しました。そのとき、10年後の自分に向けて10歳の須崎選手が書いた手紙を姉が見つけ、写真に収めて妹に送信したそうです。

「オリンピックに行けるよう願います」との言葉に、「運命を感じた」という須崎選手は奮起し、2019年12月の全日本選手権で優勝するなどして代表の座を獲得。五輪本番でも相手を圧倒して金メダルを獲得しました。

須崎選手はこの日、両国国技館で10年後の自分に向けて手紙を執筆。すると徳光和夫は「32歳になっても十分に第一線で頑張ってらっしゃるんじゃないかな」としつつ、「お子さんが誕生されたら、結婚されて(されたとして)…あなたのレスリング、あなたの生き方を教えてあげてください」とエール。須崎選手は「ありがとうございます」と頭を下げます。

しかし、徳光が何の前触れもなく口にした「お子さん」というワードに、視聴者からは

《女なら結婚して子ども生んで育てるのが当たり前って感じなの嫌やな》
《徳光さん、須崎選手に結婚やら子どもやら、その発言は今の時代にNGですわ…》
《徳光、なんで須崎選手が子ども産む前提で話してんの? やば…》

といった声が。須崎選手の結婚、出産願望の有無に関係なく、子どもを産むのが当然という考え方は時代遅れなのは間違いありません。

果たして、来週はどんなことが話題になるのでしょうか。

当記事はまいじつの提供記事です。