『ローリング・ストーンズ』解散!? チャーリー・ワッツの訃報に世界中が涙

まいじつ


(C)Everett Collection / Shutterstock 

イギリスが世界に誇る伝説のロックバンド『The Rolling Stones』。そのドラマーであるチャーリー・ワッツさんが8月24日に亡くなったと発表され、世界中が悲しみの声で溢れかえっている。

発表があったのは、25日に更新された同バンドの公式ツイッター。チャーリーさんはロンドンの病院で家族に囲まれながら安らかに亡くなったということで、あわせて生前の写真も投稿されている。



逝去に伴い、バンドメンバーのミック・ジャガーは、自身のツイッターに、ドラムの前で笑顔を見せるチャーリーさんの写真をアップ。



さらにギタリストであるキース・リチャーズは、ドラムに〝CLOSED〟と書かれた看板を吊るしてある写真を上げていた。



もう1人のギタリストであるロン・ウッドも、インスタグラムに2ショット写真を投稿して追悼。



また、元『ストーンズ』のビル・ワイマンもインスタで追悼している。


名だたる著名人からも悲しみの声が…


「彼の死去は世界的なニュースになり、バンドメンバーだけでなく、『ビートルズ』のリンゴ・スターとポール・マッカートニーもコメントしています。ポールはツイッターにて『Paul on Charlie Watts』という文言と共に、動画で〝Love you Charlie〟と伝えていました。そのほか、エルトン・ジョンや『クイーン』のブライアン・メイ、『ザ・ビーチ・ボーイズ』のブライアン・ウィルソンなど、伝説的なミュージシャンたちが哀悼の意を示しています。また海外に留まらず、日本の各所からも追悼が続出。漫画家の浦沢直樹はツイッターに、チャーリーさんのイラストを投稿して、《素敵なビートをありがとう、チャーリー。R.I.P.》と綴っていました」(音楽ライター)



世界を震撼させたチャーリーさんの訃報に、ネット上からも、

《忘れられないアーティストの1人であり、一時代を築いたアーティスト。ご冥福を祈ります》
《常に寡黙で一歩横にいたチャーリー、彼の存在こそ転がり続けるストーンズの軸だった。ありがとうチャーリー》
《ストーンズはずっと永遠だと思ってました。チャーリーのあのドラムがないなんて考えられません。安らかに》
《どれだけ感謝しても足りない。これからもずっと僕のスーパーヒーロー》
《残されたストーンズのメンバーや、ビートルズのメンバーには長生きして欲しい》

などと追悼が続出している。

またロンドンの地下鉄では、インフォメーションのボードに「ストーンズ」の歌詞を散りばめ、チャーリーさんへの追悼が行われていたようだ。

メンバーやファンから「チャーリーこそストーンズの要」と言われていたチャーリーさん。ストーンズの今後はどうなるのだろうか。それよりもまずは、世界で一番愛されたドラマーに哀悼の意を表したい。

当記事はまいじつの提供記事です。

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