差別発言で『DHC』支持者が急増中? ムーミンコラボ中止発表で地獄絵図

まいじつ


(C)Antonio Guillem / Shutterstock 

8月24日、人気キャラクター『ムーミン』の著作権を管理する『ムーミンキャラクターズ社』が、化粧品販売大手『DHC』とのコラボを中止すると発表。「DHC」が差別発言を繰り返してきたこともあり、ネット上で大きな注目を集めている。

「DHC」の吉田嘉明会長が差別主義者だと認識されたのは、2020年11月。吉田会長は「DHC」の公式サイトに競合企業である『サントリー』を侮蔑するような文章を掲載した。

この文章は大きな問題になり、「DHC」は社会的な信用を落とすことに。しかし、吉田会長に反省の色は見られず、騒動を取材した『NHK』を侮蔑する文書を公開。文章には以前と変わらず、差別発言が綴られていた。

8月23日に「DHC」とのコラボを告知していた「ムーミンキャラクターズ社」だったが、利用者からの批判を受けて翌24日にコラボ中止を発表。公式サイトにて、《当社がライセンス管理をする一部製品に関しまして、皆様へ不快な思いをさせてしまいましたこと、心よりお詫び申し上げます》と謝罪した。


『ムーミンキャラクターズ社』の対応に何故か賛否?


世論を受けて柔軟に対応した「ムーミンキャラクターズ社」に対して、ネット上では、

《早い対応と決定をありがとうございました》
《いかなる差別も許容しないムーミンにずっとついていく》
《すばらしい、好きでよかった》

などと称賛の声が続出している。しかし一部では、

《異常な反日活動は差別ではない事を証明してください。ムーミンに罪はないが、管理者に思想の問題がある。DHCがんばれ》
《日本に対しての発言は差別ではないの? ムーミン好きだったんだが、今後買う事は無いだろうな。残念だ》
《差別って、声の大きい側の方が差別主義者ってバレてきてるしねぇ。DHCを応援するかな》
《買える物はすべてDHCから購入しています。これからも買い続けますね。ムーミンなんか要らないから》

といった過激な意見も見受けられた。どうやら差別発言によって、「DHC」を支持しはじめる層も増えてきているようだ…。

差別を肯定する「DHC」と、その支持者たち。この地獄絵図を見ていると、ムーミンは逃げて正解だろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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