太川陽介、「バス旅」で増えた“余裕ゼロ”激怒シーンの思わぬ効果

アサ芸プラス


 蛭子能収との「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」に始まり、「バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅」や「路線バスで鬼ごっこ」など多くのバス旅に挑み、今では“バス旅のプロ”を名乗る太川陽介。乗り継ぎ術はますます冴え渡り、ライバルチームを圧倒することもしばしば。9月1日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送される「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 路線バスで陣取り合戦」の最新回第5弾でも、太川の采配に注目が集まっている。

この陣取り合戦は、路線バスを利用して市町村を巡り、その地の名所・名物を楽しむことで陣地を取っていく。バスの乗り継ぎ術はもちろん、相手チームの動きを読む力も重要。太川の手腕がいかんなく発揮されるはずだ。

「ところが最近の太川は判断ミスや読み間違いをすることも少なくない。以前と比べるとうっかりが増えていますね。それが年齢によるものなのか、それともライバルがいることによる焦りからくるものなのかはわかりません」(テレビ誌ライター)

これまでよりも余裕がなくなっているのは明らかで、4月に放送された第4弾では、メンバーのDream Amiに対して声を荒げるシーンもあった。Dream Amiが地図を見せながら現在地を説明していると、太川は今いる場所が把握できず「だからどこよ! 今!」ときつい言い方をした。

「太川は負けず嫌いですから、勝とうとするあまり余裕がなくなってしまうのでしょう。今では太川が焦っている様子、余裕のない言動は番組の見どころの1つとの声もあります」(前出・テレビ誌ライター)

勝つのは太川か、それとも河合郁人率いるライバルチームか。そして太川の激怒シーンはあるのか。9月1日が待ち遠しい。

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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