『竜とそばかすの姫』ドルビーシネマ上映決定 9.10より全国シネコンにて

クランクイン!

 細田守監督のアニメ映画最新作『竜とそばかすの姫』が、9月10日より全国のシネコン5館でドルビーシネマ上映されることが決まった。

7月16日に公開されると、オープニング興収8億9000万円超で全国映画動員ランキング1位を獲得した本作。8月20日には興行収入50億円を突破し、細田監督作品の最高記録『バケモノの子』興行収入58.5億円に迫る勢いを見せている。7月6日には第74回カンヌ国際映画祭のオフィシャル・セレクション内に新設された「カンヌ・プルミエール部門」にも選出されている。

ドルビーシネマは、最新鋭のHDR映像技術「ドルビービジョン」と立体音響技術「ドルビーアトモス」に、映画を体験する為に最適化されたシアターデザインを高次元に融合させ、完全に映画に没入する究極のシネマ体験を実現したプレミアムシネマフォーマット。本作のドルビーシネマ上映は、T・ジョイ横浜(神奈川県)、MOVIXさいたま(埼玉県)、ミッドランドスクエアシネマ(愛知県)、MOVIX京都(京都府)、T・ジョイ博多(福岡県)の5館で実施される。

本作は、インターネット世界を舞台に、母親の死により心に大きな傷を抱えた主人公の女子高生が、“もうひとつの現実”と呼ばれる50億人が集うインターネット上の仮想世界<U(ユー)>で大切な存在を見つけ、悩み葛藤しながらも懸命に未来へ歩いていこうとする勇気と希望の物語。

主人公すず/ベル役の二役を演じ、さらに作品の要とも言える「歌」を担う大役に抜てきされたのは、ミュージシャンの中村佳穂。竜役を佐藤健、すずの父親役は役所広司が演じる。そのほか、すずの同級生たちの声を、成田凌、染谷将太、玉城ティナ、幾田りら、ベルが仮想世界<U(ユー)>で出会う個性的なキャラクターの声を、森川智之、宮野真守、島本須美が担当。さらに、すずの亡くなった母親が所属していた合唱隊員で、すずを母親代わりのように見守ってきた5人のキャラクターを、森山良子、清水ミチコ、坂本冬美、岩崎良美、中尾幸世が務める。

アニメ映画『竜とそばかすの姫』は、9月10日よりドルビーシネマ上映。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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