高橋洋子、2007年以来のアニサマ トップバッターで「エヴァ」名曲熱唱

dwango.jp news


歌手の高橋洋子が27日、さいたまスーパーアリーナで開幕したアニメソングの祭典『Animelo Summer Live 2021 -COLORS-』にトップバッターとして登場した。高橋がアニサマに出演するのは2007年以来、2回目となる。



「私に還りなさい」。映画『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生』主題歌の『魂のルフラン』のイントロが流れると、ステージ中央に現れた高橋。タイトな衣装に長い真っ白のベール、プラグスーツを思わせる印象的な衣装で、アニメ『エヴァンゲリオン』の映像とともに同曲を歌唱。途中、ロンギヌスの槍が出てくる場面もあり、会場は真っ赤なペンライトで染まった。

次曲の前、高橋は「この1年間、今日という日を楽しみにしていた。この1年、色んなことがあった。今日来られない仲間もいると伺った。大変複雑な思いですが、その方の思いを引き受けてパフォーマンスしたい。熱く熱く、パフォーマンスします」と語った。

続いて、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のオープニング曲『残酷な天使のテーゼ』を熱唱。昨年は『エヴァンゲリオン』テレビシリーズ初回放送から25周年という節目の年。本来2020年に歌われるはずだったエヴァ楽曲を、2年後しのアニサマで披露した。

今年で16回目となる『Animelo Summer Live』は、アニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、通称「アニサマ」。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で延期となったため、2年越しの実施となった。毎年1日2万7000人、3日間で8万超人を動員しているが、行政・会場からのイベント入場制限に従い、今年の観客数は各日5000人。ライブ中の声出しなどは禁止で、ソーシャルディスタンスの徹底、入退場を時間差にするなど感染対策を徹底した上で行う。

(C)Animelo Summer Live 2021

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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