『おかえりモネ』みーちゃん「なんでお姉ちゃんなの?」百音への嫉妬爆発に視聴者賛否

クランクイン!

 女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜~土曜8時ほか)の第15週「百音と未知」(第75回)が27日に放送され“みーちゃん”こと未知(蒔田彩珠)が姉・百音(清原)へ気持ちをぶつける姿に、ネット上には賛否の声が巻き起こった。

亜哉子(鈴木京香)から亮(永瀬廉)が船に戻っていないと連絡を受けた百音と未知。亜哉子は、数日前に新次(浅野忠信)と亮が永浦家を訪れ、そこで美波(坂井真紀)の母・フミエ(草村礼子)と対面したことやその数日後に新次が再び酒を飲み、暴れたことを百音と未知に告げる。

亜哉子の話を聞きながら居ても立ってもいられなくなった未知は、亮に電話を掛ける。しかし呼び出し音はなるものの応答はない。未知や亜哉子から亮に電話を掛けるよう促された百音。彼女が電話を掛けると何度目かの呼び出し音ののちに亮が電話に出る。

亮が自分からの電話に出なかったことになんともいえない表情になる未知。一方の百音は、亮との電話をスピーカーフォンにする。電話口の亮は「俺、もう全部辞めてもいいかな?」と力なく笑うと、涙を堪えながら「ごめん、俺やっぱモネしか言える相手いない」と打ち明ける。

百音が電話を切ると、未知は亮が新次の代わりに働き苦労している身の上を思いやりながら「なんでいつまでもしんどい思いしなきゃなんないの!?」と声を上げる。そして未知は目を潤ませながら百音に対して「ずるいよ…なんでお姉ちゃんなの?」と問いかける。未知から突きつけられた言葉に絶句する百音。すると未知は立ち上がり、ハンガーにかけていた東京で買ったばかりで、亮に「かわいいね」と褒められた自分のワンピースを百音に投げつける。それでも百音は未知に何も言えず、ただ涙を流すことしかできない…。

上京しただけでなく、自分が思いを寄せる亮からも絶大な信頼を得ている百音に対して、やるせない気持ちをぶつけた未知の言動に、ネット上には「そりゃみーちゃん嫉妬するわ」「みーちゃん、切ないね…」「みーちゃんに同情しちゃうよ」「『ずるい』って言いたくもなるわ。服も投げるわ」「りょーちんを一番わかっているのはやっぱりみーちゃんだと思う」などの声が相次いだ。その一方で「八つ当たりするみーちゃんは幼いと思う」「みーちゃんモネに当たるのはちがうぞ」「気持ちは分からんでもないけど服は投げるな」「みーちゃんが絶妙にめんどくさい女の子に仕上がってる」といったコメントも多数寄せられていた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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