金獲得の女子ソフト「国内リーグ後半戦」が9/4に開幕! 9/11~12は有観客で実施

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東京五輪の金メダル獲得で日本中を興奮の渦に巻き込んだ女子ソフトボール。その国内リーグとなる『第54回日本女子ソフトボールリーグ1部」の後半戦が、9月4日(土)に開幕する。

前半戦の終了時点で首位を走るのはビックカメラ高崎BEE QUEEN。世界のエース・上野由岐子、五輪MVPの藤田倭をはじめとする最多7名の日本代表メンバーをそろえ、日本リーグ3連覇を狙っている。

なお、2位にはトヨタ自動車レッドテリアーズ、豊田自動織機シャイニングベガ、デンソーブライトペガサス、日立サンディーバ、戸田中央総合病院メディックスの5チームが同率で並んでいる。中でも注目されるのは、上野由岐子との日米エース対決でわかせたモニカ・アボットと、神リリーフで脚光を浴びた後藤希友を擁するトヨタ自動車だ。

ほかにも、豊田自動織機にはメキシコ代表エースのダラス・エスコベドが、デンソーには「女イチロー」として信頼される山田恵里が、日立には抜群のキャプテンシーでチームを支える清原奈侑が所属。どのチームが勝ち上がってもおかしくない、大混戦の状況にある。

7位のHonda Revertaはアメリカ代表のアリー・カーダと、昨シーズンの最優秀防御率賞を獲得したジェイリン・フォードを擁しており、後半の戦いぶりが見もの。8位の大垣ミナモは後半からオーストラリア代表のエレン・ロバーツが加入し、巻き返しを図っている。

後半の開幕節となる9月4日(土)~5日(日)の試合は無観客開催だが、9月11日(土)以降の試合では有観客での開催を予定している。五輪の興奮が再び体感できそうだ。

当記事はSPICEの提供記事です。

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