『Mステ』優里は“一発屋”確定? ドライすぎる歌声に違和感「色褪せた」

まいじつ


(C)WAYHOME studio / Shutterstock 

8月20日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)3時間半SPに、シンガーソングライターの優里が登場。お馴染みの楽曲『ドライフラワー』を披露したのだが、視聴者の中には、彼の歌声に違和感を覚える人も多かったようだ。

ハスキーボイスとパワフルな歌声が魅力の優里だが、この日は素人目にも調子が出ていなかった印象。歌い出しではバックのBGMに声量が負けてしまい、高音も裏声に頼ったような歌い方だった。

先日かかった新型コロナウイルスの影響か、歌声には力が入っておらず、サビでは声がこもったように聞こえる場面も。またビブラートもかからず、歌いにくそうに表情をしかめる一幕も見られるのだった。

以前とは様子の違う「ドライフラワー」に、ネット上では、

《コロナ感染したからなんか、声だしずらそうな感じした》
《こんな声だったっけ? 調子悪いのかな?》
《いつもより声出てなかった…。大丈夫かな?》
《声があまり出てないような…。勝手に心配する私。コロナかかってたから?》
《テレビで見る度に声が出てこなくなってる…?》
《声出てないな。コロナ後遺症かな》

などと心配する声が続出している。


『ドライフラワー』の歌声がドライすぎる


また、一部の視聴者からは

《優里ってなんなん? この歌しかないんか?  飽き飽き》
《優里は今年入って何回地上波で色褪せたん?》
《他の曲もあるよね? これしか歌詞覚えてないの? いい加減飽きたんですけど…》

など、「ドライフラワー」に飽きてしまったという声も見受けられた。

「『ドライフラワー』以外にも多くの楽曲をリリースしている優里ですが、音楽番組で披露するのは同曲ばかり。十八番とも言える楽曲だけに、全盛期の歌唱が耳に残っている視聴者も多かったのでしょう。3股騒動や路上ライブでの暴言騒動で世間を賑わせた彼ですが、瑛人と同じく代表曲が1曲しかなく、このまま一発屋への道を辿るのは確実でしょう。しかし、セールスポイントだった歌も衰えてきたのなら、歌手生活もピンチなのではないでしょうかね…。とても心配です」(芸能ライター)

自身の公式ホームページで「厚生労働省の基準を満たし、全快しました」と知らせていた優里。今回のパフォーマンスを見る限り、歌声は本調子ではないようだが…。また伸びやかに歌唱してほしいものだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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