西野七瀬、テレ朝ドラマ初主演 発した言葉がすべて現実に? ホラードラマ『言霊荘』10月スタート

クランクイン!

 女優の西野七瀬が主演を務めるドラマ『言霊荘』が、テレビ朝日系にて10月より毎週土曜23時に放送されることが決まった。西野はテレビ朝日のドラマ初出演にして初主演。

本作は、とある女性限定マンションで放った言葉が現実となり、言霊という“人ならざるもの”に住人女性たちが次々とさいなまれていくという、これまでにない類の恐怖が襲うホラードラマ。テレビ朝日とABEMAが『M 愛すべき人がいて』以来のタッグを組み、共同制作する。

主演の西野が演じるのは、言葉の力を信じ、人々の幸せを願う底辺ViewTuberの主人公・歌川言葉(コトハ)。友人の紹介で女性限定マンション「レディスコート葉鳥」の7号室へ移り住んだことをきっかけに、マンション内で発した言葉が現実になるという怪奇現象に巻き込まれ、言霊にほんろうされていくことに…。

西野は「ホラー作品のドラマはあまり見たことがなかったので珍しいと感じましたし、私自身は怖い作品が好きなので、今回出演させていただけると聞いて、とてもうれしかったです」と語る。

共演は、ひょんなことからコトハと知り合い、レディスコート葉鳥の騒動に巻き込まれていく自称・霊能者の中目零至(レイシ)役に永山絢斗。霊能者と称して霊感商法でぼろもうけをもくろむも、悪人になり切れない人の良さから成功せず、かといって他に取り柄もない…というダメ男を演じる。

また、レイシの叔母で女性宮司の岩戸志麻(トシマ)を演じるのは斉藤由貴。トシマには除霊師としての一面があり、コトハとレイシが除霊を依頼すると、危険手当100万円を要求して二人を突き放す。さらに、除霊能力のほども不明で、なにやらひと癖もふた癖もありそうな人物だ。

脚本は、映画『ビリギャル』やドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』『エアガール』などを手がけた橋本裕志。演出は、映画『感染』『怪談レストラン』『呪怨-ザ・ファイナル-』や、ドラマ『世にも奇妙な物語』シリーズなどを手がけてきた落合正幸。

ドラマの撮影に先駆け、西野、永山、斉藤たちキャストによるビジュアルの撮影が行われた。テレビ朝日公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」では、そのメイキングの模様を独占公開するほか、今後も西野やドラマの舞台裏を配信していく。

土曜ナイトドラマ『言霊荘』は、テレビ朝日系にて10月より毎週土曜23時放送。放送終了後、ABEMAにて配信。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ