ローソン定番商品8種が“いまだけ”劇的パワーアップ 「肉量」が感動レベルだった

しらべぇ




ローソンは24日より、期間限定の肉料理強化キャンペーン「ローソン肉祭」を開始。

その中で、パンコーナーの定番・ハンバーガー商品2種が今回のキャンペーンでさらにパワーアップ。早速実食したのでここで紹介したい。

■8商品が劇的進化


本キャンペーンは、「坂内食堂監修 喜多方ラーメン」や「豚しゃぶのサラダ」、「ハムカツ&焼きそばサンド」など定番商品、過去登場商品に“肉を追加する”という単純明快で最高な改良を行っていることが特徴だ。

ラーメン、ベーコンマヨパン、唐揚げ弁当など8商品がリニューアルされており、それぞれ肉の量を倍近く増量。喜多方ラーメンなんかは通常のラーメンからほぼチャーシュー麺にクラスチェンジしているほどだ。…最高。



■バーガー系に注目!




記者が注目したのはハンバーガー系商品2種。今回「てりやきハンバーガー」(140円)、「チーズバーガー」(240円)がそれぞれパティの倍増化を行っており、パッケージには「肉2倍」としっかり銘打たれている。これは期待大。



発売日当日、早速購入した記者は通常サイズのバーガーなどと一緒に購入。サイズの違いや味の特徴をチェックすることにした。

■一見変化ない「てりやきバーガー」




まずはてりやきソースとマヨネーズが特徴の「てりやきハンバーガー」。



パティが2枚になっているので横から比べるとたしかに厚みは違うが、そこまで大差があるかと言えばそうでもない。小学生時代「見た目で人を判断してはだめ」と先生に教わったが、見た目であまり変化がないのを残念に思いつつ、何気なくバンズをはがすと、肉2倍のほうは上下のバンズにパティがしっかり張り付いている…。 そう、すべては中身だよ中身!



じつはこれバンズがかなりふっくら系なのでしっかり埋もれてしまっているのだ。肉増量のお楽しみが内部でしっかり待機しているとわかりだいぶテンションが高まった。

ちなみにパッケージの「原材料表示」を見ると、使っている材料にこそ変化がないが、記載順に違いがあることを発見。肉2倍(写真左)は、記載が「パティ→パン」の順番で説明されており、通常版はその逆である。

この原材料表示、ご存知の通り「重量が多い順」に記載するルールがあり、今回の肉祭ではれて「パティの割合が一番多いバーガー」に進化を遂げたのだ。おめでとう!

■明らかに巨大な「チーズバーガー」




お次は「チーズバーガー」。

こちらは通常サイズのチーズバーガーが売られていなかったため、申し訳ないが同じサイズ感の「タルタルソースのフィッシュバーガー チーズソース」と比較。これは見るからに肉2倍のほうが巨大とわかる。…というかパッケージの時点で別物だ。



バンズを開いてみると、そこには分厚いパティ2枚ととろとろのチーズ、そして細かい玉ねぎピクルスが入ったケチャップがたっぷり塗られている。



かぶりつくとそのボリューム感が一口目からわかる。肉厚なパティ×2、ケチャップソースがシンプルながら絶妙な組み合わせだ。

ちなみに熱量は478kcal。通常のおにぎり2つ以上の計算である。腹持ちもバッチリで、夏バテ気味のこの時期、パワー回復にはもってこいである。ぜひこの機会にお試しあれ。

当記事はしらべぇの提供記事です。

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