山里亮太、YOASOBI『夜に駆ける』のあざとポイントに感心

 

8月21日放送の『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)では、お笑いコンビの南海キャンディーズ・山里亮太が「J-POP最強のあざとソングBEST10」を紹介する中で、カラオケで歌う時のあざとテクニックに感心しきりとなった。

 

山里「この子に夜遊びさせたくないな」

番組ではランキング形式で様々な「あざとくできる楽曲」が紹介されるが、中でも出演者一同が盛り上がったのが、第9位にランクインされた、音楽ユニット・YOASOBIの『夜に駆ける』。高音で難易度の高い楽曲であり、皆からも「どうあざとくやんの?」「無理無理」「結構早口なのに」などと声が上がるが、山里は「そこにあざと可愛さを入れてくんのよ」と話す。

 

そしてVTRでは実際に女性が歌っている姿が紹介されるが、最も大事なあざとポイントとしてあげられたのが「激ムズを逆手にとって“自信なさげ”に歌う事」だそうで、実際に頼りない目線がカメラに向けられると、一同「そういうことね!」と感心。山里などはユニット名にひっかけて「一生懸命に歌うの良いね。この子に”夜遊び”させたくないな」と漏らし笑わせた。

 

そしてスタジオでは、VTRの女性から「キュンとしました?」と問われたゲストのDJ松永が、リアルなトーンで「…しました」と一言発し皆大爆笑。同じくゲストの3時のヒロイン・かなでは「体をちょっとひねらせて『忘れて』ってところがめっちゃ可愛かったです」とあざとポイントを見つけると、一同も「カワイイ~!」と悶絶。続けてMCのテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香は「眉毛が下がり目になって、しかめっ面してるのがカワイイですね」と冷静に分析した。

 

山里が、ゲストの日向坂46・金村美玖に「ちょっといただいていいですか?」と再現をお願いすると、金村は「下唇を噛んでる感じが可愛いかったです」と実践。皆から「カワイイ~」という声が上がる中、山里は「だいぶ早いけど、お年玉あげようか?」と妙な褒め方をして笑わせていた。

※トップ画像は『あざとくて何が悪いの?』公式Instagram(@azatoinsta)より

(めるも編集部)

 

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