離婚裁判中の元棋士が“2歳息子からの訴状”に激怒「こんなこと許されない」

まいじつ


(C)Anton Watman / Shutterstock

妻と離婚裁判中の元プロ棋士の〝ハッシー〟こと橋本崇載が8月21日、自身のYouTubeチャンネル『橋本崇載チャンネル』を更新。〝実子連れ去り問題〟について、怒りをぶちまけた。

動画冒頭、神妙な顔つきで登場した橋本は「どうか今日の動画はみなさん必ず見て頂いて、もしかしたら消されるかもしれないので、この動画をどこかに移すことができる方、ぜひ、しておいて下さい」とコメント。続けて、「まずはこちらの書面をご覧下さい」と、自身に届いた訴状をカメラに映し出した。

橋本は「こちらの書面なんですけど、原告、橋本結翔(ゆうと)、被告、橋本崇載とあります。2歳の私の愛する息子が、私を裁判所に訴えていると、こんなバカな書面がくるわけです。こんなこと許されないです」と怒りをブチまけた。



「橋本は今年4月2日に突然、引退を発表。自身のYouTubeチャンネルで、引退の理由を〝子どもの連れ去り〟だったと明かしました。妻とは離婚裁判中で、子どもをそのまま連れて行かれてしまい、一切会えなくなってしまったようです。現在も双方和解しておらず、今回、まだ幼い2歳の息子を原告にしてきたことで、怒りが爆発してしまったようですね。かつて〝将棋界の異端児〟と呼ばれ、全棋士の中でトップ10のA級にも所属したことがある実力派でしたが、このような事情を抱えていたら、勝負に身が入らないのも当然です。引退を惜しむ声は今でもたくさんありますよ」(将棋ライター)

橋本崇載の“訴え”に賛同の声


この投稿に、将棋ファンからは

《まだろくにしゃべれない2歳の子どもがお父さんを訴えたのか。ひどい話だ》
《訴訟内容なんてどうでもよくて子どもの意思ではなく名前を利用してるのが腹立ちますよね。最善なのかはわからないけど怒りと覚悟は伝わりました》
《冷静に穏やかに本当に大切なものを守るために頑張って下さい。あなたを応援している人はたくさんいます》
《なぜ原告が子ども… これは人道に反する。他人事ながら許すことは到底できない》
《これこそが「子に不利益を及ぼす行為」では? 親権の乱用だよ》

などと、怒りの声が相次いでいる。

橋本は、一時〝共同親権〟も考えていたことを明かしたが、今回の訴状を見てその考えを改め、一転全力で戦うことを表明している。

日に日に泥沼化している離婚裁判だが、1日も早く騒動が落ち着くことを将棋ファンも願っていることだろう。

当記事はまいじつの提供記事です。

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