アニメ『ダイの大冒険』45話オリハルコンの戦士・ヒム登場! 三木眞一郎の演技に絶賛の声

まいじつ

アニメ『ダイの大冒険』45話オリハルコンの戦士・ヒム登場! 三木眞一郎の演技に絶賛の声

『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 新装彩録版』25巻(漫画:稲田浩司、原作:三条陸、監修:堀井雄二/集英社)

人気アニメ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(テレビ東京系)の第45話『オリハルコンの戦士』が、8月21日に放送された。原作ファンから圧倒的な人気を誇る敵キャラクター・ヒムが初登場を果たしたことで、ネット中が大いに沸き立っている。

※アニメ『ダイの大冒険』最新話の内容に触れています


ハドラーとの戦闘の末、氷山の浮かぶ海に消えたダイ。ポップ、クロコダイン、チウの3人は、ダイを救うためにふたたび死の大地に戻ってきた。しかしそこで、ダイの抹殺を目論むザボエラたちと遭遇してしまう。

ポップはなんとか凍死寸前のダイを救い出すものの、ザボエラはこれを好機と必殺呪文「マホプラウス」を放つ。するとその瞬間、突如として謎の金属人間が現れ、呪文を弾き返してみせた。彼はハドラーがオリハルコンのチェスから生み出した親衛騎団のメンバーらしく、「兵士(ポーン)」ヒムと名乗る。

ダイを救ったヒムに対して、クロコダインは「なぜこの場で始末せん」と質問。それを聞いたヒムは豪快な笑い声をあげると、ザボエラを示しながら「このクズと一緒にしてくれるなよ」と言う。さらに「いかなる相手でも真っ向から受けて立つわ」と、ハドラーを思わせるような武人らしい言葉を放つのだった。

CVを担当するのはあのクール系人気声優


ヒムはOPではシルエットで登場していたものの、本編に登場したのは今回が初めて。原作では分かりにくかったポーン状態から人型への変形もしっかり描かれており、ネット上は《親衛騎団が動く姿をこの目で見る日が来るとは…》《ポーン状態からの変形がちゃんと描かれていて感動》と大盛り上がりしている。

また、かつて放送された旧アニメは「死の大地編」の前に終わってしまったため、アニメでヒムがしゃべるのはこれが初。気になるCVを担当したのは、『ポケットモンスター』のコジロウ役や『機動戦士ガンダム00』のロックオン・ストラトス役などで知られる三木眞一郎だ。

クールな喋りに定評がある人気声優なだけに、声優ファンからは《三木眞一郎さんの声がついたヒムは期待していた以上に格好良かった!》《ミキシンさんのヒム… 最高オブ最高です》《ヒムのハドラー様っ子ぶりが三木眞一郎の声で再現されて尊さがすぎる》《ヒムが三木眞一郎だったので2回目見てる。敵役だと映えるなぁ~》と絶賛の声が相次いでいる。

なお、今回のラストシーンではヒム以外の親衛騎団たちも初登場。まだセリフがないものの、それぞれの声優は「女王(クイーン)」アルビナス役に田村ゆかり、「騎士(ナイト)」シグマ役に小林親弘、「僧正(ビショップ)」フェンブレン役に遊佐浩二、「城兵(ルーク)」ブロック役に川島得愛という布陣となっている。ヒムの声がイメージ通りだっただけに、他のメンバーにも期待したいところだ。

文=「まいじつエンタ」編集部
写真=まいじつエンタ

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