『推しの王子様』泉美と航の関係に進展が?それぞれの恋の自覚<第6話あらすじ>

#ドラマに恋して

※画像は『推しの王子様』公式Instagram(@oshi_no_oji)より

 

比嘉愛未さん主演、渡邊圭祐さん、ディーン・フジオカさん共演で話題の『推しの王子様』(フジテレビ系、毎週木曜よる10時)。その第6話が8月19日に放送されました。

 

『推しの王子様』ってどんなドラマ?

『推しの王子様』は『マルモのオキテ』などを手掛けた阿相クミコさんも演劇コントユニット「大人カフェ」の伊達さんによる完全オリジナルストーリーです。

比嘉愛未さん演じる主人公の日高泉美は乙女ゲームを手掛けるベンチャー企業の社長。自分の理想のキャラクター「ケント様」と恋に落ちるゲーム『ラブ・マイ・ペガサス』が大ヒット、泉美自身も経営者として注目を集めています。

そんな泉美の前に、ある日突然、男性が「空から舞い降りて」きます。その男性・航(渡邊圭祐さん)は泉美の推し「ケント様」にそっくりで……。

しかし、似ているのは外見だけ。中身は無作法で、無教養、無気力。がっかりする泉美でしたが、航と話をしているうちに、彼を理想の男性に育てることを決意するのです。

泉美が社長の務める「ペガサス・インク」の副社長兼ディレクターの光井にディーン・フジオカさん、企画制作部の面々に瀬戸利樹さん、徳永えりさん、佐野ひなこさん、谷恭輔さんらが出演。

実は航の採用は、光井との賭けの対象だったと本人にバレてしまった泉美。失望した航は泉美の家を飛び出しますが……『推しの王子様』の第6話はどのような展開となったのでしょうか。あらすじなどをご紹介します(ネタバレ注意)。

 

 

ネタバレ注意!第6話のあらすじは?

「自分の心をもて遊ばれた。ゲーム感覚で自分を道具にされた」。五十嵐航(渡邊圭祐さん)は、自分が働く会社「ペガサス・インク」の社長、日高泉美(比嘉愛未さん)を好きになっている事に気づいた。しかし、航の成長の成否は泉美と副社長・光井倫久(ディーン・フジオカさん)の賭けの対象になっていたのだ。その事に気づいた航は激怒し、居候していた泉美の元を去った。かつて常宿にしていたネットカフェで寝泊まりするもやがてお金が無くなり、航は一時的に同僚の有栖川遼(瀬戸利樹さん)の家に転がり込むこととなる。

 

怒りの感情を押し殺し、引き続き「ペガサス・インク」で働く航。社内ではα版のゲーム製作にあたり、自由にキャラクターを作るコンテストが開催され、航も参加する。その一方で泉美に対しては冷たい態度を取り続け、泉美も誤解を解きたいがどう説明したらいいか分からず、途方に暮れてしまった。

 

その様子を見ていた光井も責任を感じ、航にキャラクター製作を通じ一つの「説得」を行うこととなる。長所だらけのキャラクターを作った航に対し「人は皆長所と短所を持っている多面体なんだ」と話したうえで「ウチの社長だってそうだ。君に見えてる姿が全てではない。その裏に、別の理由や考えがあるかもしれない」と続けて航も少し考えを改めるようになる。

 

さらに航は、新たな居候先となった(先輩社員の)有栖川から「人を好きになる」という気持ちを改めて聞く。自身も光井に密かな憧れ(恋心?)を抱く有栖川は「好きな人が存在するってだけで素敵な事だよ。褒められたり頼りにされるともっとうれしい。好きな人がこの世にいるだけで、自分の居場所が見つかったような気になるんだ。好きになるという気持ちは大切にした方がいいよ」と熱弁し、航も改めて、自分を育ててくれようとしていた、自分の居場所を与えてくれた泉美の想いを確認した。

 

一方泉美も、光井からの言葉で想いを新たにする。「今さら、航君に何ていったらいいか分からない」と漏らす泉美に、光井は「本当は彼に謝りたいのに、素直になれない。幼稚園の時に習っただろ、『ごめんなさい』って素直に言葉に出して謝ればいいんだよ」とシンプルなアドバイスを送り、泉美は航を探しに夜の街に飛び出す。間もなく、同じく泉美を探していた航と出会い、お互いこれまでの不義理を謝罪。「ごめんなさい」と口にし笑顔を見せあった。

 

みんな恋をしているんだなあ

泉美の家を飛び出したものの、あてなどない航。結局、1日目はネカフェ、2日目からは事務所に寝泊まりしようとします。しかし、有栖川に見つかり、少しの間、泊まらせてもらうことに。最初はあんなに険悪な空気だったのに、打ち解けていることにほっこりします。

そして、航は有栖川のパーソナルな部分に近づくことになります。光井と泉美、泉美と航の関係に注視しすぎていましたが、有栖川って光井のことが好きなんですよね。となると、思っていた以上に恋が飛び交っている……!?

有栖川は光井に、光井は泉美に。

泉美が航に好意を持っているかはまだ確定していませんが、航は泉美への気持ちを自覚しています。そんな航を好きなインターンの古河杏奈(白石聖さん)。Oh……。

たぶん、有栖川は光井が泉美を好きなことには気づいているでしょうし、光井は泉美が航に惹かれていることに気がついているはず。杏奈は泉美と航の関係にやきもきはしていそう。意外と危うい人間関係だった、ペガサス・インク……!

 

 

成長と共に、泉美への気持ちを大きくしていく

今回、目を見張ったのが航の成長っぷり。電話の対応もできるようになっていますし、周りの人にも気遣いができるようになっているんですよね。

光井には対抗心を燃やしていましたが、キャラクターコンペに際して、アドバイスされると素直に受け入れています。

仕事でミスをしてしまった杏奈のこともきちんと励ましていますし。でも、これって泉美が航に居場所を与えたことで、航の心に余裕ができて、自分以外のことにも気を配ることができるようになったんですよね。賭けがスタートだったかもしれませんが、これってものすごく大きいことなのでは? まさに泉美は人ひとりの人生を変えたことになります。

そして、今の航はその事実にも気がついた……。怒って泉美の家を飛び出し、ひどい言葉をかけたことも謝れたのは成長の証です。

一方、泉美の気持ちはどうなのでしょうか。

個人的には光井とのほうが幸せになれると思うんだけどな! せめて光井がちゃんと告白できるときがきますように!!

 

 

どうなる第7話!?

次の給料日まで、同居させてほしいと頼む航。穏やかに2人の時間を過ごしますが一難去ってまた一難……『ラブマイペガサス』に盗作疑惑が!?

第7話も見逃せません!

 

 

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  • ふくだりょうこ
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  • 大阪生まれ関東育ちのライター。主にシナリオや小説などを書いています。焼き鳥とハイボールと小説、好きなアイドルのライブに行くのが楽しみ。

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