『キングダム』3期第18話 秦王・エイ政、動き出す!

2021年4月4日より放送中のTVアニメ『キングダム』(第3シリーズ)、その第18話の先行場面写真&あらすじが到着した。

本作は、『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて大人気連載中の原泰久による漫画『キングダム』を原作としたTVアニメ。原作コミックスは既刊累計8300万部を突破し、2019年4月には初の実写映画化が大ヒットを記録、社会現象となった。

物語は春秋戦国時代の中国を舞台に、天下の大将軍を目指す少年・信(CV.森田成一)と、後の始皇帝となる若き王・エイ政(えいせい)(CV.福山潤)の活躍を描いた中華戦国大河ロマンで、TVアニメ第1シリーズはNHK BSプレミアムにて2012年6月から2013年2月に、第2シリーズは2013年6月から2014年3月まで放送。
第3シリーズはNHK総合にて2020年4月から放送開始となったが、コロナ禍によりいったん放送を中断。2021年4月4日より第1話からリスタートする形で放送が再開された。
第3シリーズでは『キングダム』史上最大規模の戦いといわれる合従軍編(がっしょうぐんへん)に突入。秦国の王都である咸陽(かんよう)へ迫りくる合従軍の猛威に対し、秦国が立ち向かっていくという壮絶なストーリーが描かれる。

その第3シリーズ第18話は、8月22日(日)24:10よりNHK総合にて放送予定。あらすじ&先行場面写真はこちら!

<18話 「政(せい)の決断」>
李牧軍が王都・咸陽へと迫り、恐怖のどん底に落とされた秦国。その進軍の速さと勢いは天才軍師の昌平君の想像を上回り、秦国は函谷関の兵も呼び戻せず新たな兵も出せず打つ手がない。
この機に不穏な動きを見せる相国(しょうこく)・呂不韋(りょふい)。都では民の暴動も起きている。
そんな中、秦王・エイ政(えいせい)は国を救うある手立てのため動き始めた。
一方、麃公の命を受け咸陽へと向かう信たちは、激しい追撃に身も心も疲弊する中、王都手前の城 ”蕞” (さい)に辿り着く。

【スタッフ】
脚本:谷村大四郎/絵コンテ:高本宣弘/演出:小坂春女/作画監督:福井麻紀・森田実・北川知子・島崎望

>>>疲労困憊の信たちの様子も 第18話先行場面写真を全て見る(写真9点)

(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会

当記事はアニメージュプラスの提供記事です。

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