小学6年生が作った「ダンボールの自家製マリオ」 出来栄えに称賛の声


小学6年生が作った「ダンボールの自家製マリオ」 出来栄えに称賛の声

子どもたちの夏休みももうすぐ終わり。宿題も順調に進んでいるはず……なのですが、いつの時代も最後に残しがちなのが工作や自由研究。

材料が必要、調べ物が大変、というイメージが先行してしまいますが、そんな夏休みの工作の宿題として、小学6年生の男の子が作った「ダンボールの自家製マリオ」がツイッターで大きな注目を集めています。

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「ダンボールの自家製マリオ」の内容は1983年に発売された、ファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」のステージ1-1を短縮して再現したもの。左手で背景を動かし右手でジャンプの操作を行う横スクロール型のアクションゲームです。

ゲーム機の外装はダンボールで作られており、ポータブルタイプであることから初代のゲームボーイを思わせる雰囲気があります。ステージの背景やマリオやクリボーといったキャラクターも本物そっくりに描かれています。

これは一度プレイしてみたいほどの出来栄え……!

制作を行ったのはツイッターユーザー・やん(yan)さん(@twinkeepingat1)の息子さん。息子さんは双子なため、やんさんはTwitter上では「双子A」「双子B」と呼んでいます。これに倣うと今回話題の作品をつくったのは双子Aくんの方。しかしながら、双子二人ともが工作を得意としており、普段から何かしら作って遊んでいるそうです。

双子Aくんが作った作品は、海外の方がYouTubeに投稿した「ダンボールの自家製マリオ」の作り方を見たことが制作のきっかけだそう。動画を見ながらひとりでコツコツ作っていたそうです。制作に要した時間は5~6時間ほど。色紙やダンボール、釣り糸、つまようじ、鉛筆などの日用品と接着剤が使われています。

この自家製マリオをプレイしている動画をやん(yan)さんがツイートすると、投稿には9万件を超える「いいね」が付く大反響。「息子さん天才ですね!」「金賞をあげたい位です!」と、作品の出来栄えに対する絶賛の声が相次いでいます。

ちなみに双子Bくんは同じような構造の「マリオカート風レーシングゲーム」を制作し、こちらもプレイしている様子を収めた動画がツイッターに投稿されています。大人も唸る見事な作品を作り上げた双子の将来が今から楽しみですね!



<記事化協力>
やん(yan)さん(@twinkeepingat1)

(山口弘剛)

当記事はおたくま経済新聞の提供記事です。

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