『妖怪大戦争』伝説の名刀・鬼切丸を手にする“ケイ”寺田心 未公開場面カット解禁

クランクイン!

 子役の寺田心が主演する映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』より、寺田演じる主人公ケイが伝説の名刀・鬼切丸を手にし、”真の勇者”に覚醒する瞬間を切り取った未公開場面写真が解禁された。

2005年に平成版が興行収入20億円の大ヒットを記録した映画『妖怪大戦争』が、令和の新たな時代と共にスケールアップし、スクリーンに復活。誰もが知る有名妖怪をはじめ、映画オリジナルの妖怪、さらに世界中のモンスターも加わり、妖怪ワールドが拡大していく。主演の寺田が、数奇な運命に導かれ、世界の存亡をかけた戦いに挑む主人公・渡辺ケイを演じ、初めてのワイヤーアクションにも果敢に挑戦。迫力のバトルシーンを演じきった。監督は2005年版に引き続き、三池崇史。

フォッサマグナに眠る怨念の集合体「妖怪獣」が目覚めてしまうところからスタートする本作。この未曽有の危機に立ち向かうべく、妖怪たちは伝説の武神を復活させる手立てを講じる。彼らの頼りは、伝説の妖怪ハンター・渡辺綱(北村一輝)の末裔(まつえい)である渡辺ケイ(寺田)。しかし、手違いから弟のダイ(猪股怜生)が妖怪たちに連れ去られてしまい、気弱な少年ケイは、ダイを助けるために勇気を振り絞って冒険へと旅立つことに。

公開された場面写真には、そんな旅のなか、少年ケイがひとりの“勇者”として覚醒する姿、そして、そのケイを“勇者”へと導いた妖怪剣士・狐面の女(杉咲花)の姿が収められている。

過酷な道中、突如現れた鬼の軍団に囲まれ絶体絶命のピンチの瞬間、「ダイを助けたいんだ!」と勇者の面影を見せるケイに、狐面の女は平安時代より守り続けてきた伝説の名刀・鬼切丸を授ける。持つ者の潜在能力を引き出す鬼切丸の特殊な能力により、鬼切丸を手にしたケイは、鬼の軍団相手に無双状態。“真の勇者”に覚醒したケイの、迫力の“刀”アクションシーンが繰り広げられる。

本作に登場する鬼切丸(別名・髭切)は、伝説の妖怪ハンター・渡辺綱が使用していたとされ、まだ子どもの渡辺ケイが鬼と同等かそれ以上に戦えたほど、使用者の潜在能力を引き出す設定。実際は、平安時代から鎌倉時代にかけてその名をはせた実在する伝説の名刀であり、現在は京都の北野天満宮に所蔵されている。

映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は公開中。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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