【全国映画動員ランキング1位~10位】『ワイルド・スピード』『竜とそばかすの姫』が絶好調!

ウレぴあ総研



■全国映画動員ランキング発表!(8/14-8/15)

興行通信社が8月14日(土)、15日(日)の全国映画動員ランキングを発表しました。

今週は新作3本がランクインしました。先週のTOP3『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』『竜とそばかすの姫』は何位になったのでしょうか?

■10位『キネマの神様』

松竹映画100周年を記念した、山田洋次監督による新作『キネマの神様』は、ギャンブルの借金で家族に見放された男が映画を通じて再生していく姿を、若年期と晩年期を交えながら描く人間ドラマです。

急逝した志村けんの代役となった沢田研二が菅田将暉とW主演を務めるほか、妻役を宮本信子と永野芽郁が演じます。共演には野田洋次郎、北川景子、寺島しのぶ、小林稔侍ら。

あらすじ:撮影所の助監督として活動するゴウは、映写技師のテラシン、スター女優の園子、食堂で働く淑子らに囲まれながら、初監督作品『キネマの神様』に人生を懸けていた。だが、ゴウは撮影初日に大怪我を負ってしまい『キネマの神様』はお蔵入りとなってしまう。

■9位『ジャングル・クルーズ』

ディズニーランドの人気アトラクションの実写映画化です。

出演はドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント、ポール・ジアマッティほか。監督は『トレイン・ミッション』『ロスト・バケーション』のジャウマ・コレット=セラ。

あらすじ:不老不死を得られると言われる奇跡の花を求めて、医師のリリーはクルーズツアーの船長フランクを相棒にジャングルへと向かう。近づく者すべてが呪われると言われるアマゾン上流“クリスタルの涙”を目指すが、そこでふたりは恐るべき真実を目の当たりにする。

■8位『フリー・ガイ』

『デッドプール』シリーズのライアン・レイノルズが主演を務める『フリー・ガイ』は初登場8位にランクインです。

本作は、この世界がビデオゲームの中にあり、自分は“モブキャラ”だったという事実に気づいた男が、自分も正義のヒーローになりたいと奮闘するアクション・アドベンチャーです。

共演はジョディ・カマー、ジョー・キーリー、タイカ・ワイティティほか。監督は『ナイト・ミュージアム』シリーズや海外ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のショーン・レヴィ。

あらすじ:銀行窓口係の男・ガイは、異常なほど暴力に溢れた街で毎日強盗に襲われていた。ある日、反撃を試みた彼が強盗から奪い取った眼鏡をかけると、これまで見えていなかったものが見えるようになり、さらには自分が生きていたのはビデオゲームの世界だと気づく。

■7位『妖怪大戦争 ガーディアンズ』

寺田心が主演を務め、三池崇史監督が手がける『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は初登場7位に入りました。

本作は、1968年に製作された大映の特撮映画を、2005年に神木隆之介主演でリメイクした『妖怪大戦争』に続くファンタシーアドベンチャーです。

寺田心のほか杉咲花、大沢たかお、大森南朋、安藤サクラらが出演しています。

あらすじ:日本列島を分断する大地溝帯、フォッサマグナより妖怪獣が出現。これに危機を感じた妖怪たちは、伝説の武神“大武神”を復活させようと考える。そして、妖怪たちはそれに必要な伝説の妖怪ハンター渡辺綱の血を引く渡辺兄を探し出し、妖怪界に招くことにする。

■6位『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』

『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』が、土日2日間で観客動員8万1000人、興行収入1億2800万円をあげて初登場6位にランクインです。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のジェームズ・ガン監督が手掛ける本作は、死亡率最悪の刑務所に収容されている極悪党たちが、出所を引き換えに、命がけの危険なミッションに挑む様が描かれます。マーゴット・ロビー、ジョエル・キナマン、イドリス・エルバ、ジョン・シナ、マイケル・ルーカーら豪華出演陣に注目です。

あらすじ:ベル・レーヴに収監中の“極”悪党によって結成された、自らの命を担保にしたクレイジーな特殊部隊。独裁国家から世界を守る極秘任務を引き受けた彼らは、要塞ヨトゥンハイムに封印された地球外物質を見つけるべく、危険なコルト・マルテーゼに乗り込むが……。

■5位『東京リベンジャーズ』

公開6週目に入った『東京リベンジャーズ』の順位は先週と変わらず。累計では観客動員270万人を突破、興行収入は間もなく36億円に達すると発表されています。

さえない生活を送る青年が、学生だった過去の自分に突然戻り、未来の悲劇を回避するために関東“最凶”の不良軍団に挑んでいく本作。

北村匠海のほか、吉沢亮、山田裕貴、鈴木伸之、磯村勇斗、間宮祥太朗など人気若手俳優が数多く出演しています。監督は実写映画『映像研には手を出すな!』の英勉。

あらすじ:どん底の人生を送る花垣武道。彼はある日ニュースで、ヤンキーだった学生時代に付き合っていた人生唯一の彼女・ヒナタとその弟が、関東最凶の組織“東京卍曾”に殺されたことを知る。その翌日、駅のホームにいた武道は、何者かに背中を押され線路に転落し……。

■4位『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』

公開3週目の『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』も先週と順位は変わらず。累計では興行収入11億円を突破しました。

しんのすけたちが本格学園ミステリーに挑む本作。声の出演はお馴染みの小林由美子、ならはしみき、森川智之らレギュラーメンバーに加え、特別出演として仲里依紗、フワちゃん、チョコレートプラネットら人気者が参戦です。

監督は『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』の高橋渉が務めます。

あらすじ:風間くんの誘いで全寮制のエリート校“私立天下統一カスカベ学園”に体験入学した、しんのすけとカスカベ防衛隊。だが、足を引っ張ってばかりのしんのすけは、風間くんと仲たがいしてしまう。そんな折、風間くんがお尻に奇妙な噛み跡を付けられ倒れていて……。

■3位『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』

公開2週目の『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』は先週2位からワンランクダウンするも、土日2日間で観客動員16万3000人、興行収入2億2100万円を記録。累計は観客動員128万人、興行収入16億円を突破しました。

声の出演は山下大輝、岡本信彦、梶裕貴ほか。原作者である堀越耕平が総監修・キャラクター原案を、監督は第1弾、第2弾に引き続き長崎健司が監督を務めています。

あらすじ:謎の組織・ヒューマライズが仕かけた、“個性”を暴走させる“個性因子誘発爆弾”から人々を守るため、世界選抜ヒーローチームが爆弾の回収任務にあたっていた。そんな中、ある事件で指名手配されたデクは、警察とヴィランの双方から命を狙われる破目に……。

■2位『竜とそばかすの姫』

公開5週目の『竜とそばかすの姫』が先週3位からランクアップです。

土日2日間で観客動員16万9000人、興行収入2億4200万円をあげており、累計では観客動員341万人、興行収入47億円を突破しました。

本作は、インターネットの光と闇を独自の解釈で描いた冒険アニメーションです。インターネット上の仮想世界で歌姫となった少女が、ネットの秩序を乱す“竜”と出会い、やがて自身の歌声で世界を変えていく姿を描きます。ミュージシャンの中村佳穂が主人公の声を務めます。共演は成田凌、染谷将太、玉城ティナほか。

あらすじ:17歳のすずは、歌が好きだった母親を事故で亡くして以来、心を閉ざしていた。ある日、インターネット上の仮想世界“U”に参加したすずは、“ベル”という分身を作り、やがて歌姫として世界中から脚光を浴びるようになる。だが、ベルの前に謎の存在が現れ……。

■1位『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』

先週に続いて『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が首位をキープ。土日2日間で観客動員24万3000人、興行収入3億8400万円をあげました。累計は早くも観客動員143万人、興行収入21億円を突破です。

出演はヴィン・ディーゼルをはじめ、ミシェル・ロドリゲス、 タイリース・ギブソンらお馴染みのメンバーに加え、新たなキャストとしてジョン・シナが参加。オスカー女優のヘレン・ミレンとシャーリーズ・セロンも再登場する豪華な顔ぶれとなっています。

監督は過去4作品でメガホンを取ってきた、“ワイスピ”人気の立役者であるジャスティン・リンが監督に復帰しました。

あらすじ:危険な世界を離れ、愛するレティと共に静かに暮らすドム。そんな彼の前に、彼自身と同等のスキルを誇る弟ジェイコブが刺客となって現われる。裏では宿敵のサイバーテロリスト、サイファーが糸を引いていた。ドムはファミリーを招集し、この危機に立ち向かう。

■全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)

1位『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』

2位『竜とそばかすの姫』

3位『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』

4位『映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園』

5位『東京リベンジャーズ』

6位『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』

7位『妖怪大戦争 ガーディアンズ』

8位『フリー・ガイ』

9位『ジャングル・クルーズ』

10位『キネマの神様』

今週末は『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』『子供はわかってあげない』『孤狼の血 LEVEL2』『Summer of 85』『シュシュシュの娘』『ドライブ・マイ・カー』『BanG Dream! FILM LIVE 2nd Stage』『パウ・パトロール ザ・ムービー』などが封切られます。

当記事はウレぴあ総研の提供記事です。

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